土日ゼミ【一斉授業】 ※西播校・広畑校・龍野校は平日開講となります。対象:中1~中3

圧倒的な学習量により、
第一志望校上位合格を
たぐりよせます

やがて来る大学受験では、公立高校の生徒だけではなく、独自の先行カリキュラムで学習を進める中高一貫校の生徒も含めた厳しい戦いとなります。
「土日ゼミ」では、 学校で1年間に学習する内容を、年3回くり返し学習するシステムを採用 し、「圧倒的な学習量」に取り組みます。
地域トップ高校上位合格を目指すだけではなく、大学入試において中高一貫校のカリキュラムに負けない「真の実力」を、早い段階から養成していきます。

年間スケジュール

  • 中1・中2は各学年範囲を年間3回くり返し学習
  • 夏期・冬期・春期講習会で重要単元を繰り返して集中学習
  • 中3は1期(4月~7月)と9月で全範囲学習(重要単元くり返しあり)
  • 夏は合宿において徹底復習とともに受験意識の向上

※能開の高校部は、東進衛星予備校です。

各学年の指導方針

中学1年

中学でトップを走り続ける基礎作りを

中学での勉強は、小学校と比べて学習内容が難しくなり、進度も速くなります。予習型くり返し学習の徹底により、学習総量を上げ、ワンランク上の学習に取り組みます。

中学2年

受験学年に備えて準備をしよう

第一志望校を早期に思い描かせることで受験生としての意識を高め、志望校合格とその後の進路、夢について明確な目的意識を持たせます。その進路のためにいま何をすべきなのかを常に考えさせながら学習を進めていきます。

中学3年

高校進学後も通用する力を養います

過去の実際の入試問題を解く「公立模試」、本番さながらの雰囲気で受験の流れを体感する「模擬入試」など、年間のその時期にあわせた学習プログラムにより第一志望校合格を確実なものにしていきます。

くり返し学習の効果

本当の意味での学力の定着、理解の深化には、「演習量」と「くり返し」学習が不可欠です。つまり、1度学習して「わかったつもり」になっていることが、2回、3回とくり返し学習することで、「確実にできる」へと変わっていくのです。

I期期間内に学年範囲を学習することになるので、学校よりもかなり先取りの学習をすることになります。1回目の学習時は、たしかに大変なことも多いと思われますが、 年3回のくり返しを行います ので、そのくり返しの中で確実に理解が深まり、学力が定着していきます。

また、能力開発センターのカリキュラムは単に同じ単元をくり返すのではなく、例えばI期ゼミでは学校で1学期に学習する範囲を、II期ゼミでは、2学期に学習する範囲をより重点的に学習することで、基礎→標準→応用へと発展させていきます。

高校入試で頻繁に取り上げられる重要単元は、ゼミや講習会で重点的に学習する年間カリキュラムになっています。

徹底した「予習型」学習で学力の定着をはかる「PLWT学習」

学習内容を確実に理解し、定着させるには、「予習型」学習が効果的です。予習で「できる」「できない」を事前に理解してから授業に臨むことで授業が復習となり、分からなかったことも理解しやすくなります。

復習は、家庭学習支援システム「ビットキャンパス」で、さらに定着を図ります。授業の前には、前回の履修範囲の「毎週テスト」を実施し、 内容を理解できたかどうかをチェックします。 この徹底した予習型学習「PLWT学習」で養成される「ひとりで勉強できる」姿勢は、高校受験、大学受験だけでなく、社会人になっても通用する、学習の基本姿勢となります。

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