合格実績

2017年

合格速報

公立高校

熊本高校6名

済々黌高校3名

第二高校4名

東稜高校1名

必由館高校2名

玉名高校10名

宇土高校3名

八代高校8名

明善高校1名

三池高校1名

大津高校2名

熊本高専1名

有明高専3名

中学

熊本大学附属中学2名

宇土中学6名

八代中学1名

玉名高校附属中学5名

大牟田中学10名

マリスト中学2名

文徳中学4名

旧七帝大 315名

東京大学70名

京都大学69名

名古屋大学40名

大阪大学79名

九州大学32名

北海道大学18名

東北大学8名

国公私立大 医学部医学科 180名

国公立大1,630名

金沢大学97名

富山大学59名

福井大学39名

岐阜大学41名

神戸大学88名

山口大学49名

熊本大学36名

長崎大学49名

早慶 246名

早稲田大学92名

慶応義塾大学74名

明青立法中 223名

明治大学86名

青山学院大学27名

立教大学6名

法政大学49名

中央大学55名

関関同立 1,707名

同志社大学316名

関西学院大学447名

立命館大学556名

関西大学388名

合格体験記

01熊本 中山寛務

熊本高校・久留米大学附設高校・文徳高校

受験勉強はフライングしてもいいものだ

中山 寛務 (熊本大学教育学部附属中学校) 中学部

本格的に受験勉強を始めたのは、冬休みからでした。遅すぎた、そう実感しています。それまでは、受験生だと思いながらもゲームに逃げていました。どこかで聞いた話ですが、受験勉強にスタートラインなんてありません。フライングしていいものです。だからこそ、他の人よりも早く受験勉強を始めるというのが大事です。
能開は他のどの塾よりも素晴らしい、そう思います。年三回の予習型くり返し学習や、家庭での勉強中心の学習によって実力となったのだと思います。
最後に、いくつかアドバイスをします。
一つ目は、一回転目、つまりⅠ期での勉強を集中して臨むことです。何度もいろいろな人に聞かされたと思いますが、基礎ができないと、その次また苦労します。そういう二度手間にならないためにも、Ⅰ期はとにかく本気で勉強してください。
二つ目は、考えるということを習慣づけてください。問題を解く時だけでなく、なぜ間違えたのか、どのようにすれば正解となるのか、などです。それらをすることで、次に似た問題に出会った時に、しっかり解けるようになると思います。そのためにも、テストや公立模試のやり直しを心掛けるようにしてください。

2017年07月04日更新
02中川愛佳 能開熊本

済々黌高校・熊本学園大学付属高校

ライバルを意識し、時間を無駄にしない

中川 愛佳 (江南中学校) 中学部

私が受験勉強を始めたのは、部活を引退してからでした。部活があった頃は忙しくて本格的にできませんでしたが、部活が終わると、部活と勉強を両立している頃より楽に感じ、より勉強に集中できるようになりました。
私は勉強で分からないところがあったら、参考書で調べて自分なりにノートまとめをして、それを必ず覚えるように空いた時間に見直しをしたりしました。また、数学などの分からないところは、先生に質問をして苦手なところをつぶしていきました。特に大切にしたのは、公立模試などのやり直しです。次に同じような問題が出たら、絶対に間違えないようにしました。
後輩の皆さんは、ライバルを意識するといいと思います。自分がこうしている間にも同じ高校を目指すライバルたちは勉強しているんだと思うと、時間を無駄にしなくなると思います。入試まで気を抜かず、勉強をやり遂げれば、入試当日はあまり不安がなく力を出し切れるので頑張ってください。

2017年07月04日更新
03玉名 田上真愛

済々黌高校・文徳高校

目標があるかないかでやる気が変わる

田上 真愛 (岱明中学校) 中学部

私が受験勉強を始めたのは、中二の冬休みからです。それまでは勉強はほとんどしておらず、勉強のことを軽く考えていました。しかし、友だちが誘ってくれた能開で勉強も部活も頑張っている友だちを見て、自分も友だちのように頑張りたいと思い、勉強を始めました。
受験勉強を行う中で、公立模試と百戦錬磨はとても役立ちました。公立模試は短い時間で問題を解くので、問題を解くスピードが速くなりミスが減りました。百戦錬磨は自分の好きなようにできるので、苦手な数学は他の教科よりもたくさんして、得意な社会は間違えたところに印をつけて、そこだけを解くことにしました。
勉強をしていく中で、まず目標を立てることが大切だと思います。目標があるかないかで自分のやる気が全く変わります。目標を立て、それに向かって努力してください。そうすれば、不可能なことはないと思います。

2017年07月04日更新
04三澄友輝 玉名校

玉名高校・文徳高校

少しの時間も無駄にせず、勉強に費やした

三澄 友輝 (岱明中学校) 中学部

私が本格的に受験勉強を始めた時期は、十二月の中旬くらいです。きっかけは、ずっと続けていたサッカーの練習が完全に終わったからです。周りよりとても遅いスタートとなったので、その分、一生懸命頑張りました。具体的な内容として、毎回の公立模試の解説授業や、やり直しなどのノートづくりを頑張りました。受験に向けて大切なことは、少しでも勉強に費やす時間を増やすことだと思っていたので、私は少しの時間も無駄にせず、勉強に費やしました。例えば、歯を磨いている時は英単語を覚え、学校の休み時間には百戦錬磨を解きました。
しかし、受験を追え、受験勉強の時期を振り返ると、後悔していることが二つあります。一つ目は苦手な数学を克服しきれず受験に臨んだことです。私は数学が苦手だと分かっていて、勉強もしましたが、入試で数学の問題で満足のいく解答ができませんでした。二つ目は、私立高校の受験をして、よい結果が出て満足してしまったことです。自分が目指していた奨学Aで受かることができたので、私立高校の受験直後は勉強時間が少し短くなりました。
来年や再来年に受験をする人たちには、私のような後悔をしてほしくないので、一日一日を大切にして、今の自分に満足せず、常に上を目指して頑張ってほしいと思います。

2017年07月04日更新
05串山成実

八代高校

きつい時こそ勝負だ

串山 成実 (八代一中学校) 中学部

私が受験勉強を始めたのは、県中体連後の八月くらいからでした。きっかけは、九月の共通テストに向けて勉強をしたことでした。しかし、十一月までは受験に向かって勉強している意識はなく、とりあえず共通テストのテスト勉強という感じでしていました。十二月からは受験に向けて頑張ろうという気持ちでしたが、受験一か月前の二月頃にやる気があまり出ず、日々の勉強をサボりがちで金曜や土曜に詰め込んでやっていました。私は、その一か月前の二月を一番後悔しています。その一か月間に我慢してきつくても毎日少しずつ理科や社会の暗記をしていたら、本番に少し余裕を持って受験できていたと思います。
だから、これから受験を迎える人たちには、私のような後悔はしてほしくありません。一番きつい時期に我慢して頑張れば、本番の時に心に少し余裕を持って受験できると思います。きつい時こそ勝負です。頑張ってください。

2017年07月04日更新
06大牟田 中川原良仁

大牟田中学校

ノート作りを工夫して結果を出した

中川原 良仁 (大牟田中央小学校) 小学部

僕は小五の頃から本格的に勉強を始めました。小六の夏の合宿では、最初の集合の時に挨拶からやり直しがあり、びっくりしました。暗記テストでは班のみんなの足を引っ張らないように頑張りました。初めは全くできなかったけれど、ノートに書いて覚えました。そうしたら点数も上がってきました。ただノートに書くだけでなく、重要なところに印をつけたり、色をつけたりと工夫しました。合宿の最後には、みんなに教えることができるようになりました。合宿から帰ってもノート作りを工夫して頑張りました。すると、覚えるのも早くなり、テストの結果がどんどん上がっていきました。少しの工夫で成績が上がるのでびっくりしました。
来年受験をする人も、少しでも工夫をして、悔いのない結果が出るように頑張ってください。

2017年07月04日更新
07熊本 梶原隼人

熊本大学教育学部附属中学校・真和中学校

入試直前には勉強の質も量も上がった

梶原 隼人 (御幸小学校) 小学部

僕が受験勉強を本気でやり始めたのは、小六の夏期講習会でした。なぜなら夏期講習会が終わった後の合宿の模擬入試で合格したかったからです。そして合宿に行き、模擬入試を受けましたが、不合格でした。その後、模擬入試に合格した人との差を縮め、上に行きたい、そう思い、受験勉強をもっと頑張るようになりました。
まず、その一つがノート作りです。以前は、プリントもしっかり丁寧にずれることなく貼ることができませんでしたが、ずれることなく貼るところまで頑張りました。
次に、難しい問題もしっかり考え、分からないところは式を考え、公式などを書き記した紙も家に残しました。
そして、入試当日である一月十四日に近づくにつれて量も質も上がりました。大晦日の日に先生にもらった分厚いものをきちんと仕上げました。
そして入試当日。とても緊張したけれども全力を出すことができ、熊本大学附属中学校に合格することができました。
皆さんも僕みたいにきっかけがあると思うので、頑張ってください。

2017年07月04日更新
08玉名 永田僚

玉名高校附属中学校・熊本マリスト学園中学校

つらさを乗り越え大きな力を身につけた

永田 僚 (梅林小学校) 小学部

僕が本格的に受験勉強を始めたのは、小六に入ってすぐの頃です。先生から、「今年は勝負の年だ、頑張れ」と言われたことが、受験勉強を頑張ろうと思ったきっかけでした。しかし、そうは思ったものの、なかなかやる気が出ない日も多く、集中した受験勉強ができていませんでした。そんな僕に本当のやる気を出させてくれたのは、中学受験合宿です。合宿では、一日中勉強をして、とてもきつかったですが、努力する大切さも知ることができました。模擬入試では合格を勝ち取り、自信を持つことができました。
二期に入ってからは毎週のスタンダードテストに力を入れて頑張りました。テストはとても難しく、つらくなることもあるかもしれません。しかし、そのつらさを乗り越え、見直しを頑張ることでとても大きな力を身につけることができます。
そして、試験が近くなってきたら、数年分の過去問を解いてみてください。そうすることで、リラックスして試験に臨むことができます。皆さん、受験まで全力で突き進み、受験当日によい結果が残せるように頑張ってください。

2017年07月04日更新
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