サポートシステム
学力定着のためには、家庭学習が重要なポイントを占めます。保護者のみなさまと私たちが、同じ教育姿勢を共有し、お子さまが「ひとりで勉強できる子に」なれるよう、様々なコミュニケーションを通して、相互理解を深めてまいります。
個別面談

学期に一度、保護者の方との個別面談を実施しています。教室での学習の取り組みに対して、担当の先生が観察したことをお伝えすると同時に、家庭での学習の取り組みについても情報を共有して交換します。「学力とやる気の進捗度合い」を確認して次への方針を共有する場です。また、生徒本人とも個別に面談します。
■保護者教育相談会
■生徒面談(個別面談・グループ面談)
説明会
ゼミ説明会
新年度スタートにあたり、教室での学習の方針を保護者の方にお伝えする場です。教育行政や環境の変化にどのように対応していくか、重点項目や入試制度の変化等についてもお知らせするものです。また、新しく会員となられる方には随時実施して、指導方針や指導の仕方を詳しく説明します。保護者の方と教室が同じ教育姿勢を共有する大事な場です。
講習会説明会
春、夏、冬に実施される講習会の直前に実施します。講習会の意義と学習の進め方、参加に当たっての心構えや注意事項を具体的に説明します。使用する教材と宿題プリントを配布します。
合宿説明会
夏の合宿は大規模に実施されます。短期間ではありますが、住み慣れた家庭を出て、違う場所で違う仲間と同じ釜の飯を食う貴重な体験。安全に運営し教育的成果を上げるためにご家庭の理解と協力は欠かせません。参加者が、宿舎、移動、指導内容、持ち物などの情報を事前に知り、準備できるようにする場です。
EXオープン模試結果報告会
EXオープン模試は、学校や地域の枠を超えて、全国の仲間と学力を競い合う学力診断の場です。模試結果報告会では、自分の成績結果を知ることはもちろん、問題の分析や傾向、得点の分布、合格判定等を公開して、今後の学習の取り組み方を指導する場です。
懇談会

教育懇談会
学部や学年、さらには学期によって異なる学習のポイントなど、ゼミの近況を報告するとともに、普段の教育の実践を公開して保護者の方と意見交換を行う場です。「教育コーチング」「食育」などのテーマについても学習します。
教育講演会
各界の著名人をお招きして教育について学ぶ場です。
受験情報
進学懇談会
【小学部・中学部】
小6・中3の受験学年の保護者の方を対象に、志望校の最終決定・出願上の注意点、「受験直前の学習の進め方」などをアドバイスします。
【高校部】
全学年を対象に、大学入試傾向の最新情報を提供し、進路選択のポイントをアドバイスします。
入試問題研究会
受験が近付いた秋に、高校受験の出題傾向や対策について解説する「入試問題研究会」を開催し、受験生や保護者の不安や質問に答えるほか、試験日までの具体的な学習計画についてもアドバイスしています。
高校入試出陣式
出陣式の目的は2つ。1つ目は「高校受験」に立ち向かう中学3年生に今一度「合格への強い意志」を確認してもらい、注意を促して激励すること。そして、2つ目は、高校の実態、その先にある大学入試を知っておくこと。高校入試直前の時期だからこそ、自分が今から受験する高校と、その先を少しだけ展望することは大切なことです。テーマは「少しだけ遠くをみつめよう」です。出陣式は、県別の入試動向や、すでに高校に在学している先輩OBの話など、様々に工夫されています。
私立高校説明会
複数の私立高校から校長や教務主任を招き、高校の校風や特色、入試制度の変更点などについて話していただく「私立高校説明会」を定期的に開催し、私学受験希望者に対して、情報提供を行っています。
セーフティーメール

すでに、保護者の皆様も新聞、テレビ等でご存知のように、現在の子どもたちを取り巻く環境は、決して「安全」であると言い切れない状況があります。子どもたちの通学路の安全を確保することは、私たちにとっても大きな課題です。
2005年よりティエラの教室で全面導入されている「セーフティ・メール」は、お子様が「教室に入った時間」と「教室を出た時間」をメールで保護者の皆様の携帯電話、またはパソコンにお知らせするシステムです。これを活用していただくと、「家を出たけど教室に着いてない」「教室を出たけど家に帰っていない」といったことがわかるようになり、通学路の不安を解消できる有効な方法です。
セーフティ・メールは、ティエラの教室に通塾する会員生なら、誰でも無料で利用できます。
メールの登録方法など詳しくは教室の先生にお尋ね下さい。
なんでも相談室
会員の保護者のみなさまから、直接お電話をいただく「相談窓口」として、98年から稼働しています。進学についてのご相談、教室での対応について、費用の支払い方法など、なんでも構いません。直接電話をすることに遠慮される方も多いと思われますが、「クレームは会社の宝物である」の言葉の通り、私どもが気づかない、いろいろな事が、しっかり見えてくることも多く大変助かっています。どしどしご利用ください。


