合格実績

2018年

合格速報

2018年3月23日判明分ティエラグループ合計

合格速報

2018年2月2日判明分ティエラグループ合計

旧七帝大 326名

東京大学55名

京都大学71名

名古屋大学40名

大阪大学88名

九州大学36名

北海道大学24名

東北大学12名

国公私立大 医学部医学科 180名

国公立大1,756名

金沢大学92名

富山大学49名

福井大学53名

岐阜大学43名

神戸大学97名

山口大学65名

熊本大学38名

長崎大学45名

早慶 124名

早稲田大学66名

慶応義塾大学58名

明青立法中 218名

明治大学58名

青山学院大学29名

立教大学18名

法政大学53名

中央大学60名

関関同立 1,710名

同志社大学369名

関西学院大学424名

立命館大学522名

関西大学395名

合格体験記

38田代真佑美_明石加古川

明石北高校・滝川第二高校

どうして間違えたのかをはっきりさせる

田代 真佑美 (大蔵中学校) 中学部

部活を引退して夏休みも終わりそうな八月下旬から能開に入り、受験勉強を始めました。
特にやっておいてよかったことは、模試を入試本番と同じように五十分で解くのではなく、四十分や三十分で解き、次週までに直しをすることです。最初は時間が足りなくて苦労をしました。何度も何度もくり返していく中で次第に慣れていきました。そのため、本番では緊張することなく解くことができました。また、理科や社会では見直しでき、他の国語と数学、英語ではほぼ全部解くことができました。
直しはただノートに正しい答えを書くのではなく、知らなくて解けなかったのか、知っていたけれど曖昧に覚えていたのか、解き方は合っているのにケアレスミスをしてしまったのかなど、どうして間違えたのかを自分ではっきりさせます。そして次週間違えないためにどうするのかを自分なりにまとめをします。さらに、その知識を定着させるために、二週間後に解くという工夫をすると、もっと模試での得点がよくなりました。なので、受験は大変だけれど、自分に合ったやり方を見つけたら乗り越えられると思います。

2017年07月04日更新
36弟子丸采女_明石加古川

明石高校

諦めず最後まで粘ることが大切だ

弟子丸 采女 (大久保中学校) 中学部

私は夏期講習会から本格的に受験勉強を始めました。能開に行けばすぐに成績が上がって、志望校に行けるだろうと思っていました。しかし、思うように得点は伸びずに、結果が出ませんでした。初めての高校入試判定テストでも絶望的な結果でした。次は、次はと思い、必死に頑張ってきました。最後まで最悪な結果でした。結果を受け止め切れず、泣いてばかりで勉強が手につかない時もありました。さらにその後にも模擬入試があり、最後の英語まで頑張りましたが、不合格でした。貼り出されている掲示板に自分の番号がなかった時、不合格ってこんな気持ちかと思いました。こんなに悔しくてしんどいのかと思いました。神様は全然見てくれていない。頑張る必要がないように思えました。それからはなんとなく勉強するようになってしまいました。しかし能開で将来の夢を書くようなことをした時、支えてくれた人のことが浮かび、意地でも合格しようと心に決めました。あと少しで終わる、自分がその高校に通っていることなどを想像して、とりあえず椅子に座って机に向かいました。全てが終わってから、これをしておけばよかったと後悔するなら、今確実にやるべきことは終わらせようと思い、あるものは全てやり遂げました。結果、それは運かもしれないけれど、前日にやったワークから当日出た問題がありました。全てやり終えてよかったと後悔することなく終わることができました。成績が上がらない時期は本当につらかったけれど、志望校を一度も下げなかった自分を誇りに思いました。下げるなとずっと言ってくれた先生にも感謝しています。神様はギリギリまで私に試練を与え続けた後に、運をくれたのかと思いました。今、私は合格して幸せです。心から諦めなくてよかったと思っています。諦めず最後まで粘ることが大切だと思いました。

2017年07月04日更新
37宮崎航輔_明石加古川

明石城西高校・滝川第二高校

「友」「師」そして、自らの「志」

宮崎 航輔 (魚住中学校) 中学部

僕はネガティブです。だが、負けず嫌いでもあります。そんな僕は志望校決定の懇談で、学校から私立併願校のランクを下げるように言われました。懇談終了後は、「あの学校を受験したらいけないだなんて、終わった」と思っていました。受験そのものから逃げ出したかったです。でも、ホロンの先生は、「航輔なら受かる。大丈夫。ランクを下げる必要はない」と、言ってくれました。ですが、すっかりネガティブになっていた僕は、先生は大丈夫としか言わない、本当に信じてもいいんだろうか、とも思っていました。母には、「どんな結果であっても一緒に受け止める。ただし、言い訳は聞かない」と言われました。しばらく悩んだけれど、友達がランクを下げることなく挑むと知り、僕の負けず嫌いスイッチが入りました。結果、私立、公立ともに志望校に合格できました。
受験を終えた今思うこと。それは、自分を信じることの大切さです。できないかもしれないと思っても、できる自分。やめたいと思っても、やれる自分。次の受験では、僕は心から笑いたい。だから、また頑張ります。皆さん、一緒に頑張りましょう。

2017年07月04日更新
40竹内湧一_明石加古川

加古川東高校・須磨学園高校

夏の大切さを知り、中三の夏にかける思いも変わった

竹内 湧一 (志方中学校) 中学部

僕は中三の夏から本格的に受験勉強を始めました。きっかけは、中二の時に中三と同じテストを受けていて、一学期は勝てることも多かったけれど、二学期になるとほとんどいい順位を取れなくなったことです。そこから、夏の大切さを知り、中三の夏にかける思いも変わりました。そして、中三の夏は、合宿に行かなかった分、周りに負けないように一日十二時間くらい勉強しました。
僕の勉強法は、学校のテストと受験勉強で違って、学校のテストはワークを二、三回くり返し、何度も教科書や資料集を読みました。受験勉強は全教科百戦錬磨と公立模試、三教科は私学コーステストが役に立ちました。百戦錬磨と公立模試は、とにかく量をこなすのに使いました。他の県の入試問題を解くことで、たくさんの問題の問い方を学ぶことができ、何を聞かれても大丈夫という安心感が生まれました。私学コーステストは、特に数学の内容が充実しており、加古川東高校理数科の問題に似ているものも出ていました。
後輩の皆さんには、百戦錬磨をしっかりやってほしいです。たくさんの問題に触れることで安心して受験できると思います。

2017年07月04日更新
41小林宙_明石加古川

加古川東高校・須磨学園高校

全力で頑張りきったといえる充実した時間だった

小林 宙 (河合中学校) 中学部

私が本格的に受験勉強を始めたきっかけは、高校受験合宿です。たくさんの人と出会い、刺激を受けました。そして、自分の弱さときちんと向き合おうと思いました。私は数学がとても苦手です。中二の夏休みの小テストがほとんど0点で、先生に呼び出されました。その時から数学に正面から立ち向かうと決心しました。この二つの出来事を通して、私は精神的に強くなれたし、最後まで苦手科目とも向き合うことができました。中一、中二の時は部活との両立に悩み、中三の一年間は内申に苦しんだり、自分のできないことがたくさん目に入り、焦りを感じました。志望校を下げたいと思うこともありました。しかし、能開に通うことで、学力が身につくだけでなく、精神的に成長することができたし、仲間と競い合うことでモチベーションを維持することができました。また、毎週のテストや百戦錬磨を解くことにより、本番は緊張せずに自分のベストを尽くすことができました。これらのことが合格につながったと、私は思います。受験勉強をする中で、授業をしっかり聞いて理解すること。そして、何度も解き直しをすることがとても重要だと感じました。この一年間、苦しいことばかりでしたが、全力で頑張りきったといえる充実した時間でした。

2017年07月04日更新
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