合格実績

2018年

合格速報
合格速報

旧七帝大 326名

東京大学55名

京都大学71名

名古屋大学40名

大阪大学88名

九州大学36名

北海道大学24名

東北大学12名

国公私立大 医学部医学科 180名

国公立大1,756名

金沢大学92名

富山大学49名

福井大学53名

岐阜大学43名

神戸大学97名

山口大学65名

熊本大学38名

長崎大学45名

早慶 124名

早稲田大学66名

慶応義塾大学58名

明青立法中 218名

明治大学58名

青山学院大学29名

立教大学18名

法政大学53名

中央大学60名

関関同立 1,710名

同志社大学369名

関西学院大学424名

立命館大学522名

関西大学395名

合格体験記

01長谷 雄真

金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高校・星稜高校

日々の授業をきちんと受けることが一番の受験勉強だ

長谷 雄真 (金沢大学人間社会学域学校教育学類附属中学校) 中学部

僕が本格的に受験勉強を始めたのは、夏が終わってからです。夏が終わってから、やっと自分が受験生であるという自覚が芽生え始めました。ですが、僕は早い時期から金沢大学属高校の推薦を狙っていたので、受験勉強をしていく中でも、特に毎回の定期テストに力を入れていました。早い時期に志望校を決定させ、自分の進むべき道を知ることは重要だと思います。なぜなら、自分が何を、いつ、どのようにすれば志望校に合格するかが分かるからです。僕にとって一番の受験勉強となったのは、日々の授業をきちんと受けることです。眠くても先生の話をきちんと聞くこと、分からないことはすぐに友だちや先生に聞いて解決すること、そういう日々の努力の積み重ねで、僕は受験勉強の負担がかなり楽になりました。能開のカリキュラムの中で一番自分にとってよかったのは、公立模試です。適度な緊張感の中、友だちと点数を競い合ったことは今でもよい思い出となっています。他の習い事と能開を両立させることは大変でしたが、今となってはよい経験になっています。今まで支えてくれた家族、親身になって指導してくださった能開の先生方、本当にありがとうございました。高校へ行っても気を緩ませずに、頑張っていきます。

2017年07月04日更新
02 内藤駿介

金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高校

苦手な科目も論理的に解けるようにする

内島 駿介 (西南部中学校) 中学部

私は中一の頃から受験を意識して勉強していましたが、本気で受験勉強を始めたのは中三になってからでした。受験勉強を始めると、自分が分かっていると思っていることでも忘れていたことがあって、とても心配になることが多々ありました。その不安を解消するために、私は何度やっても詰まってしまう自分の苦手問題や、問題を解くための考え方が他の問題を解く時にも活かせるような大切な問題だけをまとめたノートを作るようにしました。このノートを学校のテスト前などに、一通り見て問題を解いておくことで、注意すべきことがしっかりと頭に入るので、もったいないミスをすることが減ったと思います。また、私が最も苦手だった数学は、分からない部分を学校の先生に聞くのはもちろん、答えだけでなく、答えに到達するまでの考え方を自分が理解できるまで何度も説明してもらうようにしました。その結果、何となく解くのではなく、ここがこうだから答えはこれだ、というように論理的に解けるようになったと思います。
私が一番能開で自分が成長したと思えたのは、正月特訓でした。他校のライバルたちと一緒に勉強するのはとても闘争心がたぎったし、常に緊張した雰囲気で学習することに慣れた最大の転機だと思います。また、能開で最も自分の力を育てるのに役立ったのは、公立模試でした。ほぼ半分の時間で問題を解くのは、見た目は難しそうでしたが、案外すぐにそのペースについていけるようになりました。一月には、全体をある程度見直せるくらいに解くスピードが速くなりました。最初はなかなか苦戦していた周りの仲間も、どんどん得点を上げ、解くスピードも格段に速くなったと感じました。成長している仲間の中で、取り残されまいとする気持ちも生まれ、常に頑張らなければというモチベーションを保つことができました。
受験生の時よく言われる「後であの時やっておけばよかったと思うから、今しっかりとやっておきなさい」といった言葉。私は、自分はきっと大丈夫だろうと思っていました。でも、実際にその立場になってみると、本当にもっと勉強しておけばよかったと思うことが何度もありました。この言葉は本当なので、しっかりと忘れないようにすることが大事です。テストが間近になると、あと少しだから今勉強してもしなくても変わらないだろう、という気持ちになるかもしれません。けれど、一日でも必死に勉強すれば点を取れる確率は絶対に上がります。最後の最後まで頑張ること。自分たちにできることはこれしかないはずです。頑張りでは他の人には負けないように。苦しくても前を向き続けるように。その先に最高の喜びと合格が必ず待っています。自信を持って入試に挑めるような受験生生活を送ってください。

2017年07月04日更新
03坂爪悠莉

金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高校・星稜高校

直しと解き直しを意識し、隙間時間も活用した

坂爪 悠莉 (野田中学校) 中学部

私が本格的に勉強を始めたのは、九月からです。私は合唱部に所属していたので、夏休みにもたくさん練習があり、勉強が全然できませんでした。夏休みが終わって、周りの人たちの成績が上がっているのを見て、このままではいけないと思ったのがきっかけとなりました。
私が勉強をする上で意識したことは、直しと解き直しです。直しでは、解答の解説や先生の話をノートにまとめました。解き直しでは、別の日に答えを見ずに間違えた問題を何度も解きました。また、私はバス通学だったのでバスを待っている時や、バスの中で英単語帳を読んだりと、隙間時間も活用しました。
受験は、家の人や友だち、能開の先生と協力してするものです。私がこのように合格できたのは、周りの人たちが支えてくださり、とてもよい環境で勉強ができたからだと思います。皆さんも、友だちと協力すること、周りの人たちへの感謝を忘れずに頑張ってください。

2017年07月04日更新
04泉丘 出村丈

金沢泉丘高校

能開では、よい出会いがたくさんあった

出村 丈 (野々市中学校) 中学部

私は今でも一度に長い時間勉強することは苦手です。しかし、そんな人でもみんなより長い時間勉強する方法があります。それは時間を分割することです。どんなに時間の使い方が上手な人でも、無駄にしている時間は必ずあります。例えば、学校や塾までの移動時間、歯磨きをしている時や学校の休み時間などです。私はその短い時間を大切にしました。勉強と聞くと、机に向かっている時間を思い浮かべる人が多いと思いますが、私はどれだけ机に向かっていない時に勉強できるかが大切だと知ることができました。また、私が合格できたのは、周りの人の支えがあったからです。成績が悪くて八つ当たりしても、常にやさしく接してくれた家族、いつも応援してくれた学校の友だちはもちろんですが、能開に来てよい出会いがたくさんありました。授業でも個別でも丁寧に指導してもらい、相談に乗ってくれる最高の先生方はもちろん、たくさんのライバルと出会いました。恐らく、この出会いがなかったら、私はここまで成長できませんでした。この人たちと同じ学校に行きたいと強く思えたからこそ、勉強することができました。そして何より感謝が大切です。自分の環境、そしてその環境を作ってくれている人全員に感謝することが大切です。

2017年07月04日更新
05木下 結賀・ホロン金沢東

金沢泉丘高校・星稜高校

始める時期が早いほど、勉強時間も多く取れる

木下 結賀 (兼六中学校) 中学部

私は、一回目の統一テストとEXオープン模試が終わった後に、「このままではまずい」と思って、能開に入りました。ホロンの先生方はみんなやさしくて、能開に行くことがすごく楽しかったです。土曜特訓は受験においてとても役に立ちました。毎回の土曜特訓で限られた時間の中で問題を解くことは大変でした。でも、回を重ねていくうちに、自分のできる問題からすばやく解く力がついたと思います。正月特訓の後ぐらいからは、ほとんど毎日自習に行きました。分からない問題は気軽に先生に聞くことができました。先生と難しい問題を解くことは楽しかったし、すごく勉強になりました。ありがとうございました。これから受験を迎える人には、とにかく早く受験勉強をすることをお勧めします。私自身、夏休みから頑張ればよかったと思っています。受験勉強を始める時期が早いほど、勉強時間も多く取れます。勉強した分、自分の自信にもつながります。絶対に早く始めた方が受験に有利です。きっと大変だと思いますが、頑張ってください。応援しています。

2017年07月04日更新
06泉丘 池田健太郎

金沢泉丘高校・金沢高校

長時間の勉強とよい質の学習にこだわる

池田 健太郎 (布水中学校) 中学部

僕は志望校を小学生の時から意識していました。けれど行動が伴い始めたのは、中三の夏でした。中一、中二の頃は人並みの勉強しかしていなかったので、最初の判定テストではE判定でした。そこで僕は、志望校合格には努力する必要があることに気づきました。
中三の夏まであまり勉強をせず、受験勉強を始めるのが遅かったので他の人よりたくさん勉強する必要がありました。でも周りは既に受験勉強を始めている時期だったので、長時間勉強するのはもちろんのこと、よい質の学習をしようと思いました。僕の考えたよい質の学習は一つの問題にこだわって解き、間違えた原因の追究、対策を大切にすることだと考えました。そうすることで類似問題を解けるようにしました。
受験生の皆さんには、特に二つのことを大切にしてほしいと思います。一つ目は模試などの実戦型のものです。家庭では時間を計って問題に取り組むのが望ましいと思います。そうすることで、本番力がつくでしょう。二つ目はケアレスミスをただのミスとしないことです。ミスをするのは必ずしも珍しいことではないはずなので、入試などのために減らすべきです。ミスは分からないより性質の悪い間違えであると、考えるといいと思います。

2017年07月04日更新
07小松_北野優依

小松高校・星稜高校

受験の先を意識し不安や緊張を軽減する

北野 優依 (寺井中学校) 中学部

私は、夏休みあたりから真剣に受験勉強を始めました。それまでは、能開から出された宿題をただ単にこなしていましたが、「自分がどのようなところを間違えているのか」を一つ一つ確認しながら解くようにしました。そうすることで、EXオープン模試や学校のテストでも凡ミスを減らすことができました。
また、受験だけを意識するのではなく、その先を意識することで受験に対する不安や緊張を軽減することができました。本番の二日目、保健室受験になり、想定外のことが起こりましたが、今まで自分がしてきた勉強を思い出すことで、自分に自信を持って受けられました。
受験では、何が起こるか分からないけれど、自分が悔いの残らないように勉強することで自信を持てるようになると思います。「できるところを一つでも増やす」ということを意識して勉強することが点数の向上につながると思うので、頑張ってください。

2017年07月04日更新
08林美希_0994

小松高校・北陸学院高校

論理エンジンと演習道場、公立模試講座が役に立った

林 美希 (南部中学校) 中学部

本格的に受験勉強を始めた時期は、中三の春です。なぜかというと、私の先輩たちが部活に報告に来た時に、うれしそうな顔で、「これからも頑張るね」と言い、私もこのようになりたいと思ったからです。私は合格するために、大嫌いな国語を頑張りました。論理エンジンの時に、なかなかできず大変だったけれど、やっていくうちにできるようになり、国語が楽しくなりました。論理エンジンを勉強していてよかったと思っています。また、演習道場の時にも百戦錬磨でたくさん国語を勉強してきたので、入試ではいい結果を残すことができました。また、公立模試講座では、数学を一生懸命にやったので、いい点数を取ることができてよかったと思っています。志望校に合格することができたのは、自分を支えてくれた家族や友だちのおかげだと思っています。

2017年07月04日更新
09金沢南 山宮楓子

金沢大学人間社会学域学校教育学類附属中学校

先生から言われたことより多く勉強をする

山宮 楓子 (中村町小学校) 小学部

私は小四の時から中学受験を考え始めました。そして小五の春から能開に通い始めました。金沢大学附属中学校を受験した理由は、頭のよい人たちと勉強をし、自分の学力を上げたかったからです。
能開に入って間もない頃は、偏差値が30台で成績がとても悪かったです。けれども、せめて通常テストはよい点数を取りたかったので、ノートまとめなどを頑張りました。すると、通常テストの点数はよくなり、偏差値60台が取れるようになりました。ノートまとめをしていくうちに、ノートをつくるのがとても楽しくなり、評価もどんどん上がっていきました。
夏に行った合宿では、他県の優秀な人に会い、刺激を受けました。そして模擬入試に合格し、少しずつ自信が出てきました。
追い込みの時期になると、過去問や自由自在の問題など受験に出そうな問題を解きました。先生から言われたことより多く勉強をしていれば、必ず成績は上がるので、頑張ってください。

2017年07月04日更新
10金沢南 中村和奏

金沢大学人間社会学域学校教育学類附属中学校

本気で努力した時間はとても濃かった

中村 和奏 (富樫小学校) 小学部

私は受験本番二、三か月前に受験を決めました。本当なら一年前からコツコツ頑張るのが受験生としてのあり方だと思います。そんな私がなぜ金沢大学附属中学校を受けようと思ったかというと、金沢大学附属中学校のグローバルな教育をぜひ受けたいと考えるようになったからです。だから残りの二、三か月は死ぬ気で頑張りました。
書店に売っている問題集ばかり解くのではなく、参考書の問題を解いたり、今まで書いたノートを見返したりしました。あと、ダラダラと机に向かっていると集中は長続きしません。なので、家では45分集中して15分休憩、というのをくり返し行うと自分で決めていました。他の合格した人たちに比べると、おそらく本気で勉強してきた時間は短いと思います。ですが、自分が後悔しないような勉強法ではありました。
受験勉強は小学校生活の中で一番大きな出来事でした。苦しいこともあったけれど、目標が達成された時の喜びは何にも変えられません。私が本気で努力したのは短い間でしたけれど、その時間はとても濃かったです。また、両親の支えがなければここまで来ることはできなかったと思います。これから受験をする方たちも両親のありがたさを忘れず頑張ってください

2017年07月04日更新
11金沢 坂井田優

金沢大学人間社会学域学校教育学類附属中学校

宿題にプラスαで参考書の問題を少し解く

坂井田 優 (木曳野小学校) 小学部

私が「受験のための勉強」を始めたのは小六になってからでしたが、本格的に受験勉強を始めたのは夏休みの少し前からでした。きっかけは、中学受験合宿で行われた模擬入試に絶対合格したいという思いからでした。
私の勉強方法は、特に特別なことをしていたわけではなく、宿題にプラスαで参考書の問題を少し解いてみるということを続けていただけでした。でも、今思えば、その少しずつの積み重ねがよかったのかもしれません。
これから中学入試を受ける人に、私なりのアドバイスをします。これは、先生にも何度も言われていたことですが、能開の宿題に加えて受験勉強をしている人には必ず力がついているはずなので、本番は自分に自信を持って、堂々と試験を受けたらいいと思います。

2017年07月04日更新
12金沢 関口丈琉

金沢大学人間社会学域学校教育学類附属中学校

努力は自分を裏切らない

関口 丈琉 (木曳野小学校) 小学部

僕は小六になる時、お父さんに言われて春期講習会から金沢大学附属中学校を目指し始めました。最初の春期講習会では、何をすればいいのか分かりませんでした。しかし、先生が事前にどんなふうにやればいいのかを教えてくれたおかげで、その後は、講習会にやり甲斐を感じて、ゼミでも本気で勉強するようになりました。夏合宿を過ぎてから、「絶対に受かってやる」という気持ちが強くなっていきました。その後もゼミを受けて、金沢大学附属中学校の模試を受け、僕は落ちてしまいました。その時、自分の中に、やった方がいいことがたくさん浮かんできました。それを克服して合格できました。僕は自習室に行って集中したり、勉強部屋で少しでも勉強をするなどの努力をしたことが結果につながったと思います。
最後に、後輩たちに言うことがあります。それは「諦めない」という志です。模試に落ちたり、勉強がうまくいかないなどの心配で諦める人もいるかもしれません。でも諦めないでください。諦めたら努力は無駄になります。だから、このことをしっかりとやれば、努力は自分を裏切りません。だから、これからも頑張ってください。

2017年07月04日更新
13金沢東 小林史門

金沢錦丘中学校

人生に無駄なんてない

小林 史門 (田上小学校) 小学部

僕が本格的に受験勉強をし始めたのは、小六の夏休みでした。なぜ金沢錦丘中学校を受けようと思ったかというと、小六になってできた将来の夢のためです。将来の夢は、学校の先生に決まりました。学校の先生になるために、いい大学に入ろうと思いました。そのために、中高一貫校に入り、高校受験がない分、その時間を大学受験の勉強や、学校の先生になるための勉強をしたいと思いました。
僕が勉強する時間は家族みんなで勉強をして、勉強ができる環境を作ってもらいました。その中で勉強できたからこそ合格できたと思います。勉強ができる環境を作ってくれた人への感謝の気持ちを忘れずにいたいと思います。
僕は八月から受験勉強をしてきましたが、ある言葉を胸に頑張ってきました。その言葉は、「人生に無駄なんてない」という言葉です。この言葉があったからこそ、頑張ってこられたと思います。本当に、言葉や人々に感謝しながらいきたいです。

2017年07月04日更新
14松任 高井遥羽

金沢錦丘中学校

苦手な科目を中心に勉強時間を増やす

高井 遥羽 (松任小学校) 小学部

私が本格的に受験勉強を始めたのは九月です。きっかけは、夏の合宿に参加したにも関わらず、勉強時間が前と変わっていなかったことです。そう気づいた私は、これではいけないと感じました。
それから私は、苦手な算数を中心に勉強し、勉強時間を増やしました。その時の私の勉強方法は、次のようなものです。一、問題を解きながらその問題の要点をまとめる。二、問題をたくさん解く。三、間違えた問題の解説をしっかり読み、問題をしっかり理解する。
勉強方法を変えただけで、問題の解き方をしっかり覚え、スラスラと問題を解けるようになりました。
今、受験勉強をしている皆さんも、私の勉強方法を参考にして受験勉強を頑張ってください。努力は必ず実を結びます。自分の力を信じてください。また、私が合格できたのは、家族や能開の先生方の支えがあったからです。本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。

2017年07月04日更新
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