受験への影響
基礎の土台作りが大切

年々出題範囲が拡大されることが予測されます。
高校入試には、2011年の(新学習指導要領への)移行措置期間中に増えた内容も出題される可能性があります。
また、2012年からの新学習指導要領本格スタートにより、年々出題範囲が拡大されると考えられます。
このように入試出題内容が変化した場合に過去問対策だけではカバーしきれないようになってきます。
問題の中身においては、深く考えさせる記述式の問題が増え、どの教科においても自分で考え、説明・表現することが重視されるようになります。
「ゆとり」か「詰め込み」ではなく、基礎的・基本的な知識の習得と思考力・判断力・表現力などの育成が必要です。学習した内容を理解するだけでなく、表現・活用できる力が要求されることになります。

