能開の取り組み
この大きな変化に対して、能開が取り組むこと

学習量を確保し『鍛える』指導を!
教育環境が大きく様変わりすることで、子どもたちは学習において今よりも高いハードルを越えなくてはならなくなります。そのハードルをしっかりと越えていけるだけの力をつけるために、能開はより「鍛える」指導にこだわっていきます。
学力を上げるためには、まず「学習量」を確保することが重要です。「量」をこなすことで、学習の「質」が高まっていくと考えるからです。「質」が高まるとは、学習に対する姿勢や取り組み方を覚え、勉強の基礎・基本となる部分がしっかりと定着してくること。そうして自分で考え自分で進められる学習をすることで、「理解」のレベルから「表現・活用」できるレベルへと引き上げられていくのです。学習の「質」を高めるためには、最大限まで量をこなして勉強の仕方を体で覚えなければなりません。
能開は、年間の学習内容を年3回繰り返すカリキュラムを導入します。学校の進度の3倍の速さと学習量です。子どもたちにはとっては少しきついと感じるものかもしれません。しかし、その「量」をしっかりと確保してこそ、学習の質が高まり学力は向上します。能開は、「学習総量の最大化」をもって、揺るぎない本物の学力を身につけるために、徹底的に「鍛える」指導に邁進します。






「ゼミ」と「講習会」で年間を通して理解を深める
「くり返し学習」
何度も同じテーマを「くり返し学習」することで、内容の理解を深めます。年間を通して行われる「通常の授業」とシーズンごとに行われる「講習会」「合宿」での取り組みはつながっており、トータルに学習理解を深めていきます。
「くり返し学習」学習により学力の定着
1回目の学習時は、たしかに大変なことも多いと思われますが、年3回のくり返しの中で確実に理解が深まり、学力が定着していきます。また、能開のカリキュラムは単に同じ単元をくり返すのではなく、基礎→標準→応用へと発展させていきます。
年間の学習の位置付け
「予習型」学習が学力向上のための基本方法
これから学習する内容に対して、参考書などを使い自ら調べ考えることによって、内容理解への積極的なアプローチや、授業への積極的参画意識が生まれます。こうした学習方法は、高校に進学してから、成績や進学に大きな差として表れます。また、社会に出て仕事をする上では、「予習」をせずには前に進むことができません。そのため能開では、小学生の時代から将来を見据えて、この「予習型」学習を大切にしています。

1週間の学習の進め方
年3回から6回へ。能開オリジナル学力判定テスト!
年間6回にわたって模試を受験することで、自分の全体の中での位置、志望校合格ラインまでの到達度などを定期的に知り、成績推移を細かく把握することができます。

緊張感のある雰囲気の中で受験することにより、自分を律する姿勢・集中力が鍛えられます。また、入試本番に向けての実戦力養成訓練にもなります。
4つの特長
【1】年間6回の実施で学力変化がわかります。
【2】学習理解度と苦手なテーマがわかります。
【3】志望校の合格可能性がわかります。
【4】結果報告会と個別カウンセリングを実施します。

前半3回は共通の出題範囲で、後半3回は各地域の高校に沿った出題範囲で行われ、高校入試本番さながらの実戦的な内容で出題されます。
「絶対評価」で志望校合格までの距離を知る。
中3生は、後半3回の成績データに「絶対評価」が加わります。志望校合格に達する目標点数と、現在の自分の点数にどのくらい差があるか、続けて受験することでその差が縮まっているかどうかが分かります。

テスト直後が学力を高める最大のチャンス!
能開はテストの緊張感が知識の定着を格段に高めると考えています。テストの時を学力向上の最大のチャンスと捉え、このチャンスを最大限に活かすため、受験後1ヶ月以内に、各教室で「解き直し会」を無料で実施しています。「解き直し会」では、模試の解答・解法の解説にとどまらず、どこを間違ったか、なぜ間違ったか、出題者の真意はどこにあるかなども指導していきます。生徒とは面談により、今後の学習指針を明確にします。






