合格実績

2018年

合格実績

2018年2月19日判明分ティエラグループ合計

合格実績

2018年3月26日判明分ティエラグループ合計

公立高校

長崎西高校47名

長崎東高校28名

長崎北陽台高校27名

長崎南高校10名

長崎北高校6名

諫早高校22名

西陵高校5名

島原高校18名

大村高校7名

佐世保北高校11名

佐世保西高校1名

佐世保工業高等専門学校4名

旧七帝大 326名

東京大学55名

京都大学71名

名古屋大学40名

大阪大学88名

九州大学36名

北海道大学24名

東北大学12名

国公私立大 医学部医学科 180名

国公立大1,756名

金沢大学92名

富山大学49名

福井大学53名

岐阜大学43名

神戸大学97名

山口大学65名

熊本大学38名

長崎大学45名

早慶 124名

早稲田大学66名

慶応義塾大学58名

明青立法中 218名

明治大学58名

青山学院大学29名

立教大学18名

法政大学53名

中央大学60名

関関同立 1,710名

同志社大学369名

関西学院大学424名

立命館大学522名

関西大学395名

合格体験記

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長崎西高校・青雲高校・聖和女子学院高校

新しく学んだことを確認し、知識として定着させた

寺田 陶華 (平戸中学校) 中学部

私が本格的に受験勉強を始めたのは、中三の夏休みからです。今までとは違う、本当に「勉強漬け」の日々を送る中で、自分が本気の受験生になれていなかったことを痛感し、勉強に対する姿勢を変えました。まず、ダラダラと机に向かうのをやめ、「50分やって10分休憩」というリズムを確立しました。そして、各教科を終わらせる毎に、今日新しく学んだことを確認し、知識として定着させる時間を取りました。また、日頃生活している時に何か疑問点が出てきたら、何をしている時でも一旦やめて調べるようにし、日々の生活を学びに変えました。私が入試に必要な多くの知識をしっかり理解できたのは、この三つを徹底したからだと思っています。受験勉強はとてもつらいものです。私も泣きながら机に向かったことは一度や二度ではありません。でも、頑張れば頑張った分だけ、合格した時の喜びも受験を通して得るものも大きいと思います。毎日やるべきことを一つ一つ丁寧にしていけば、きっと合格できると思うので、最後まで自分を信じて頑張ってください。

2018年07月04日更新
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北陽台高校

ツールを変えて勉強することが大事だ

沼 航輔 (高田中学校) 中学部

僕は中三の夏から本格的に受験勉強を始めました。しかし、初めはあまりやる気が出ませんでした。受験を意識すると時間が短く感じます。そうなると、あっと言う間に夏休みや冬休みが過ぎていきました。だから、受験勉強は早めにやった方がいいです。また家にいると、やる気が起きない人が多いと思います。そんな時は能開に来て勉強すると、やる気がなくてもやる気が出てきます。分からない問題が出たらすぐに先生に質問した方がいいです。さらに、質問した問題の類似の問題を解くと、その問題が解けるようになります。受験で大事なのは、能開をフル活用するということです。能開は月曜日や日曜日以外にも基本的には開いています。また、自習ばかりやっていても疲れますし、飽きます。そこで先生が仰っているようにツールを変えて勉強することが大事です。例えば、Web確認テストです。受験は先生方が仰る通り、団体戦でもあり、個人戦です。また、プレッシャーもあると思いますが、自分の力を信じることが大切です。僕は、使えるものをできるだけ使った人が受験に勝つことができると思います。だから、皆さんもどんどん質問などをしましょう。

2018年07月04日更新
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諫早高校・長崎日本大学高校・自衛隊学校

予習型学習は自分で調べて学習するから身につく

廣瀬 雄大 (北諫早中学校) 中学部

僕が本格的に受験勉強を始めたのは、夏休みからでした。僕は中三の実力テストを振り返り、まずいと思って能開に入りました。能開は予習型学習で最初は慣れるまでとても大変だったけれど、自分で調べて学習するため、とても身につきました。能開で真面目に勉強すると、学校のテストの点数も伸び、大きな自信につながりました。また、十月から公立模試が始まり、昨年の問題の難しさを実感しました。僕は間違えたところを分かるようになるまで時間を掛けて解き直しました。そして、冬休みになると正月まで勉強でき、とても充実した時間でした。新春特訓のリスニング大会で、自分がリスニングを取れないことを改めて実感したので、次の日から英語の文を暇な時に聞いたり、親と英語で会話をしたりしました。受験当日は周りの人がとても頭がよく見えて、さらに緊張しました。ですが、問題を見るとスラスラ解けて安心しました。皆さんはあと一年で受験です。僕みたいに夏休みからではなく、今から勉強することをお勧めします。あの時、勉強しておけばよかったとか、もっとあんな風にすればよかったなどと思わないように頑張ってください。

2018年07月04日更新
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佐世保北高校

短時間で解く練習をしたので本番では見直す時間ができた

志水 さくら (江迎中学校) 中学部

私が能開に入って本格的に受験勉強を始めたのは、中三の十二月です。それまではセレクト講座を受けたり、自分で学習したりしていました。でも、自分なりに受験勉強を行うだけでは無理だと感じ、中三の十二月から公立模試を受け始めました。他の能開生と比べ、スタートが遅かった分、ついていくのが大変でした。特に、公立模試を解くスピードと、宿題の量についていくのが精一杯でした。公立模試は普通50分で解く問題を30分で解かないといけないので、時間配分が難しかったです。でも、そのおかげで、受験当日はしっかり見直す時間ができました。宿題は、「百戦錬磨」という過去の公立模試をまとめたものです。それは、たった一週間で五教科二県分するというものでした。量が多く、毎週ギリギリでこなしていました。でも、そのおかげで、多くの問題に触れることができ、同じような問題をスラスラ解くことができました。公立模試は大変ですが、そのおかげで佐世保北高校に合格できたと思います。受験勉強をしている時はきつくて嫌だったけれど、今思えば、あの時、頑張ってよかったと思っています。多くのことを教えてくださった先生方、ありがとうございました。

2018年07月04日更新
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長崎大学教育学部附属中学校・青雲中学校・長崎海星中学校

試験慣れしておくことはとても重要だ

長江 絢香 (長崎南山小学校) 小学部

私が受験勉強を始めたのは、小五の春頃でした。最初は両親と書店で購入した問題集を使って、主に算数の勉強に取り組みました。その後、同年の十一月頃に、全国統一小学生テストとEXオープン模試を受けたことがきっかけで、能開に入りました。能開では、多くの単元を一度に取り組むのではなく、週ごとに範囲を絞って学習するシステムだったので、私には適していました。なぜなら、週末の授業に向けてじっくり予習することができ、また、週テストで間違えたところを、家で復習、克服することが可能だったからです。そのため、着実に実力をつけることができました。また、定期的に模試を受ける機会があったので、試験の雰囲気に慣れていたこともよかった点です。そのため、本番の受験の時に、会場の空気に呑まれずに、落ち着いて解答できました。私は三校の入試を受けたのですが、どれもあまり緊張せずに、逆に模試を受けているようでした。試験慣れしておくことは、とても重要でした。体調管理には十分注意していたのですが、長崎大学教育学部附属中学校の受験前日に体調を崩してしまいました。それでも諦めずに、可能な限り体調を整えて試験に臨み、体育の実技もこなしました。諦めない心を持つことが、とても大切です。

2018年07月04日更新
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長崎東中学校・青雲中学校

人とどれくらい差がつけられるかが鍵だ

本田 雅奈 (西町小学校) 小学部

私が本格的に受験勉強を始めたのは、小五の三学期からです。きっかけは、友だちから一緒に頑張ろうという誘いを受けたことです。最初は受験をすることを全く考えておらず、少し戸惑いもありました。しかし、模試を受けたことで、合格の可能性が自分にもあると分かると、受験への抵抗は減りました。 私の勉強法は、量を多くこなすということです。例えば、宿題に出ていないテキストの問題、参考書の問題を解くことです。参考書には様々な中学校の入試問題があります。問題の難易度もそれぞれ違います。そのような幅広い難易度の問題をたくさん解いていくことで、どんな問題にも立ち向かえるようになります。また、テキストの問題を解くことは、テストの対策にもなり、お勧めです。特に、受験が近づく季節は過去問とのバランスを考えて勉強するといいと思います。受験をする人の中には、能開に早く入った人や、私のように直前に入った人もいるでしょう。しかし、早く入った人に追いつけないわけではありません。過去問などは、全て同じ位置からのスタートです。その中で人とどれくらい差がつけられるかが鍵です。受験は団体戦。仲間と一緒に勉強を頑張ってください。

2018年07月04日更新
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