合格実績

2017年

合格実績

2017年3月19日判明分ティエラグループ合計

公立高校

長崎西高校48名

長崎東高校37名

長崎北陽台高校26名

長崎南高校10名

長崎北高校9名

諫早高校21名

西陵高校7名

島原高校21名

大村高校7名

佐世保北高校11名

佐世保南高校4名

佐世保西高校1名

中学

長崎大附属中学23名

青雲中学24名

長崎東中学47名

諫早高校附属中学21名

佐世保北中学14名

ラ・サール中学2名

旧七帝大 315名

東京大学70名

京都大学69名

名古屋大学40名

大阪大学79名

九州大学32名

北海道大学18名

東北大学8名

国公私立大 医学部医学科 180名

国公立大1,630名

金沢大学97名

富山大学59名

福井大学39名

岐阜大学41名

神戸大学88名

山口大学49名

熊本大学36名

長崎大学49名

早慶 246名

早稲田大学92名

慶応義塾大学74名

明青立法中 223名

明治大学86名

青山学院大学27名

立教大学6名

法政大学49名

中央大学55名

関関同立 1,707名

同志社大学316名

関西学院大学447名

立命館大学556名

関西大学388名

合格体験記

01江頭史彦_長崎

長崎西高校・青雲高校

合宿は真の受験生となるために重要なステップだった

江頭 史彦 (長崎大学教育学部附属中学校) 中学部

僕の受験に対する意識が大きく変わったのは、高校受験合宿の時です。正直に言うと、自分はそれまではそんなに緊張感なくやっていて、本当の「受験生」とは程遠いものでした。
そんな僕が合宿に参加して、きついなと感じたことは、言うまでもありませんが、しかし、それ以上に普段一緒に学ぶことのない他県の能開生とともに勉強するという経験はとても刺激的で、楽しくて、また、一種、焦りのような気持ちが出てきました。
このように、合宿は、その期間中にたくさんのことを勉強できるという直接的なものだけでなく、真の受験生となるための僕にとって重要なステップでした。
また、僕は能開の上にある東進衛生予備校に十月から在籍しています。そのおかげで、高一、高二の英数は高校に入学する前に予習済です。もちろん、皆さんは今、高校受験など目の前のことに精一杯かもしれませんが、入って終わりではありません。ですから、大学受験、そして、その先の目標に向けてのビジョンを持って頑張ってください。

2017年07月04日更新
02山口晴_長崎

長崎西高校・長崎海星高校

自分の弱点を見つけると同時に入試問題に慣れる

山口 晴 (長崎大学教育学部附属中学校) 中学部

私の受験スイッチが入ったのは、公立模試が始まった時です。私は九月の半ばまで部活をしていて、夏の頃はまだ受験だけに集中することはできませんでした。毎週各都道府県の入試問題を解くことで、自分の弱点を見つけると同時に入試問題に慣れていくことができました。また、全国の能開生が受けているということもあり、ライバル意識を持って取り組んでいました。
私が一番効果的だと思う勉強法は、公立模試で見つけた弱点を、百戦練磨を使って克服していくやり方です。確実に解ける問題が増えていきます。また、理科と社会においては、Web確認テストもよいと思います
最後に、今後高校受験を控える皆さん、受験勉強は苦しいことではありません。未来の自分、行きたい高校に通っている自分を想像しながらすれば、楽しく勉強することができます。受験が終わっても、人生は終わりません。受験の先にある、明るい未来を思い描いて最後までやり切ってください。応援しています。

2017年07月04日更新
03木津英一朗_長崎

長崎東高校・長崎日大高校・鎮西学院高校

百戦錬磨を工夫して解き、苦手をなくす

木津 英一朗 (西諫早中学校) 中学部

私が本格的に受験勉強を始めたのは、中三の夏でした。それまで頑張りが足りずに、先生にたくさん注意されました。しかし、夏合宿の模試で高校に合格することができませんでした。なので、家に帰ってから中三の最初までの復習をし始めました。自分がどれだけ勉強していなかったのかを思い知らされました。
私が受験勉強でよく活用したのは、Web確認テストと百戦錬磨です。理科と社会の暗記にはWeb確認テストが有効です。一問一答のテストを何十回もくり返すことで段々分からなかったことが少なくなりました。もう一つは百戦錬磨です。百戦錬磨には各県の入試問題を解くだけではなく、テーマ別に分けて解くこともできます。分からなかったことは参考書で調べて苦手をなくしていきました。
中三になってから受験勉強に入るのは苦しいです。僕自身がそうでした。後からするのではなく、今からするという気持ちでこれからの勉強を頑張ってください。皆さんが合格できるのを期待しています。

2017年07月04日更新
04境田有真_長崎

諫早高校・長崎日大高校

高密度な勉強を短期集中でやった達成感は大きかった

境田 有真 (高来中学校) 中学部

私が本格的に受験勉強を始めたのは、中二の後半からです。きっかけというきっかけはありませんでしたが、受験に近づいているという危機感を感じたので始めました。能開は厳しかったけれど、それ以上に楽しい仲間たちに囲まれて、とても有意義な時間を過ごすことができました。学習面では、全員がハイレベルで、この人に勝ちたい、この人に負けたくない、という競争意識を持って勉強に取り組むことができました。行事面でもたくさんの思い出がありました。各季の講習会では高密度な勉強を短期集中でやって毎日ヘトヘトになって帰ってきたのをよく覚えています。それだけに、終わった時の達成感は素晴らしいものでした。後輩たちにはこの気持ちを大切にしてほしいです。この気持ちを味わうかで大きく違うと思います。夏合宿では一日17時間くらい勉強して、死にそうでした。合宿の五日間のうち、太陽を見たのは二回だけでした。今考えても驚くばかりです。でも合宿には参加した方がいいと思います。そこで得るものはとても大きいと思います。ともかく後輩たちには頑張ってほしいです。

2017年07月04日更新
05平川凛_長崎

島原高校・長崎日大高校

基本を落とさず、一つの見方に捉われない

平川 凜 (島原第三中学校) 中学部

僕が本格的に受験勉強を始めたのは、中三になってからでした。当時はまだ受験生という自覚がなく、中三になってからでいいやと思っていました。
僕が勉強する時に気をつけていたことは、基本を落とさないということと、一つの見方に捉われないということです。基本を落とさないということは、先生によく言われていたことで、難しいところは皆同じ、基本がどれだけできるかだけでも全然違うということです。一つの見方に捉われないということは、数学や理科などで計算問題が出た時に気をつけていたことです。計算の中には、一つの決まった解き方だけではないものがたくさんあります。さまざまな視点で問題を見て、自分が一番速く確実に解ける解き方で解くことが大切だと思います。
受験はとても緊張します。その中で、どれだけ落ち着いて目の前の問題に取り組めるかが、成功の第一歩になると思います。

2017年07月04日更新
06宇都晃生_長崎

佐世保南高校

努力は最強の味方となってくれる

宇都 晃生 (祇園中学校) 中学部

僕が受験勉強を本格的に始めた時期は、夏休み終了後からです。中学校の進路学習の時、進学校ということを知り、自分の夢を叶えるのに適していると感じたのがきっかけです。
公立模試を受け始めた時、なかなか点が取れず悩むことがありました。その時先生にも相談し少しずつ点が取れるようになりました。本番は50分の試験ですが、30分で解くことにより解くスピードが速くなったと感じています。家に帰ったらその復習から取り組み、なぜ間違ったのかを考え、次に活かすことが大切だと思います。入試対策では国語は漢字や古文、数学や英語は過去問をより多く解き、理科や社会はビットキャンパスを有効に活用することが合格のカギです。慌てることなく自分のペースでやってみてください。
本番は、公立模試を受けるつもりでリラックスすると落ち着きます。合格へ導いてくれるのはそれまでに頑張った努力です。努力は裏切りません。最強の味方となります。一年後、佐世保南高校に皆さんと笑って登校できることを楽しみにしています。

2017年07月04日更新
07西岡滉生_長崎

ラ・サール学園高校

志望校への憧れが合格へ導く

西岡 滉生 (長崎大学教育学部附属中学校) 中学部

私が本格的に受験勉強を始めたのは、十一月にあった部活の試合が終わった後でした。志望校に受かる実力もなく、受験勉強のスタートも遅かった私が合格できたのは一問一答に全力で取り組んだからだと思います。
私は数学と理科が得意で、この二科目で解けない問題があるというのが嫌でした。だからすぐに解答を見るのではなく、一問一問を本気で考えました。どんな問題でも入試問題はやったことがある内容の応用なので、途中までは絶対にできると思って、途中までの過程も大切にするようにしました。このようにして演習を積み重ねると段々点数も伸びていったし、何よりも、「ここまでは合っていた」という実感が自信につながりました。
また過去問を解くことで時間配分を決められたり、どこを直せば合格するのかなど合格までの距離や対策が分かったりもしました。
私が最後までやり切ることができたのは、能開の先生方と両親の支え、そして志望校への憧れが強かったからだと思います。皆さんも憧れを持った志望校に合格する姿をイメージして最後まで頑張ってください。

2017年07月04日更新
08山崎彩加_長崎

青雲高校

自信につながるのは自分がしてきた努力だ

山﨑 彩加 (清水中学校) 中学部

私は中三の夏休みから本格的に受験勉強に取り組みました。それまで一人でコツコツと勉強してきましたが、志望校が難関の青雲高校だったので、志望校対策をしたいと思い、能開のVクラスに入って勉強してきました。一人ではできない難関の対策は大変役立ち、自信がつきました。また、毎週日曜日の公立模試では、50分のテストを30分で解くので、慣れてくると問題を速く正確に解くことができるようになり、本番への自信に大きくつながりました。
また、自主勉強では百戦錬磨や、志望校の過去問や公立の過去問を一通り全部解きました。そして、二回目から間違えた問題だけを解き、できない問題をなくしていきました。すると、自分の苦手分野が見えてくるので、シリウスでその項目を中心にできるだけ多くの問題を解いて不安をなくしました。
入試前日は、今まで頑張った自分に自信を持って、いつもより早めに就寝し、疲れを取り、リラックスして緊張する気持ちを落ち着かせました。自信につながるのは、自分がしてきた努力です。後輩の皆さんも、自信を持って本番に挑めるよう勉強してください。最後に、支えてくださった能開の先生方、ありがとうございました。

2017年07月04日更新
09小森一輝_長崎

長崎大学教育学部附属中学校・長崎海星中学校・長崎南山中学校

Web確認テストは暗記に役立つ

小森 一輝 (聖マリア学院小学校) 小学部

僕は小五になった頃から中学受験を考え始めました。でもソフトボールをしていたので、あまり勉強時間を取ることができませんでした。二学期になって、これではいけないと思い、能開に入ることにしました。
でも、最初の頃はやはりソフトボールを優先させてしまっていたので、学習のリズムをつかむことができずに成績が伸びませんでした。
このままでは受験もソフトボールも中途半端なので、思い切ってソフトボールの時間を制限し、勉強の時間を長く取るようにしました。さらに、夏のEXオープン模試ではD判定だったことで、そこからは必死で頑張りました。
特に頑張ったのは、理科のノートまとめとWeb確認テストです。Web確認テストは暗記にとても役立ちました。予習の時のノートまとめは単元の理解に役立ちました。コツコツと積み重ねていくことで少しずつ点数が取れるようになりました。そして段々と自信がついてきました。試験当日は不安や緊張で落ち着かなかったけれど、先生の顔を見ると、これまでやってきたことを思い出して頑張るぞという気持ちになります。最終的に合格という結果だったので、うれしかったです。
中学校では部活と勉強を両立して頑張りたいです。

2017年07月04日更新
10伊東香乃_長崎

長崎東中学校・長崎日本大学中学校

正解が増えると、苦手意識が減る

伊東 香乃 (北陽小学校) 小学部

私が受験勉強を始めたのは、小六の春期講習会からでした。能開に入ったばかりの頃は宿題を全て終わらせるのがやっとで、ノートまとめなどができませんでした。
本格的に受験勉強を始めたきっかけは、中学受験合宿です。同じ中学校を目指すライバルがたくさんいることを知り、とても焦りました。模擬入試では合格することができ、自信につなげることができました。
九月からは土ゼミの予習ではノートまとめをすることを頑張りました。そうすることで解ける問題が増えたからです。銀テキは指定されたところが終わると、図形などの自分が苦手な問題を解きました。テーマを決めてやると、そのテーマの中の特に苦手な問題も分かっていきました。正解が増えていくと、苦手意識を減らすこともできました。
私は苦手な問題をどんどん解くことで、「あれだけやったから大丈夫」という自信をつけられると思います。疲れてきたら得意な問題をやることで、気分転換もできます。
これから受験をする皆さん、自信を持って受験に臨んでください。

2017年07月04日更新
11相庭彩可_長崎

諫早高等学校附属中学校・長崎日本大学中学校

模擬入試が私に大きな影響を与えた

相庭 彩可 (御館山小学校) 小学部

私が本格的に受験勉強を始めた時期は、小六の夏頃でした。それまではあまり本格的にすることはなかったけれど、きっかけは夏合宿でした。私が参加したのは中学受験合宿で、そこで行われた模擬入試が最も私に大きな影響を与えてくれました。私は結果が不合格だったのですが、その時、とてもショックを受けました。その日から、「本当の受験で不合格にならないようにしなくては」と考え、「諫早高等学校附属中学校に絶対に、絶対に合格する」という高い目標を立て勉強しました。
さらに、次の日から私は、図書館での勉強をやり始めました。図書館はたくさんの人がいて緊張感がとてもあるので図書館で過去問を解きました。
入試当日は会場に入った時、人の多さにびっくりしましたが、能開でのEXオープン模試などのテスト、夏合宿の模擬入試のおかげで、そこまで緊張せずに適性、作文、面接に取り組むことができ、合格できました。
でも、入学したら、私の得意ではない数学と英語がとても重要な教科になるので、他の人たちとの差をもっと埋めて、自分の成績が少しでも上がるように頑張ります。

2017年07月04日更新
12松本向日葵_長崎

佐世保北中学校

ビットキャンパスのおかげで判定がよくなった

松本 向日葵 (赤崎小学校) 小学部

私は小五のⅢ期から本格的に受験勉強を始めました。受験勉強を始めたばかりの頃は、親や能開の先生からのプレッシャーでとても自信がありませんでした。それに、県立中オープンの志望校判定も第一回がD判定で、とても追い詰められました。しかし、第二回と第三回も県立中オープンの志望校判定はA判定を取ることができました。このような結果を出すことができたのは、ビットキャンパスのおかげです。私は、一週間に理科と社会をそれぞれAを10回ずつ取るという勉強法をしました。これをすることで適性検査の基礎を高めることや時間を意識することができるようになりました。
また、受験勉強をするにあたって一番頑張った方がいいと思うことは通常テストです。私は、初め通常テストをあまり意識して勉強していなくて、偏差値が約35の時がありました。また、その時は予習を終わらせることに精一杯で、復習に手が回りませんでした。しかし、水曜日に予習を終わらせることで復習の時間ができ、約半年で偏差値が約60に上がりました。これから、受験勉強で学んだたくさんのことを、学校生活に活かしていけるように努力していきたいです。

2017年07月04日更新
13松山佑太_長崎

青雲中学校・長崎東中学校

限られた時間を有効に使う

松山 佑太 (長与小学校) 小学部

「不合格」、小六の夏合宿の模擬入試の結果にショックを受けました。僕が受験をしようと思ったのは小五の夏休み頃でした。しかし、その時はまだ少し難しい問題を解いて、遊びたい時は遊ぶという感じでした。本気になり始めたのは、夏合宿からです。模擬入試の結果を見て、「もっと勉強をしなければならない」と思いました。そこで始めたのが、「朝勉」です。朝、いつもより15分くらい早く起きて計算や漢字、社会の暗記など基本的なことをします。こうすることで限られた時間を有効に使うことができました。そしてこういう小さなことを毎日コツコツと続けていくことが大事です。だから僕は合格ができたと思います。
最後に、僕が受験勉強で気をつけたことがあります。それは、「勉強」と「休む」のメリハリをつけることです。ただ闇雲に勉強だけしていても頭に入っていきません。しかし勉強する時は集中する、休む時は休むとメリハリをつけることで、より集中力が増します。そして規則正しい生活で、睡眠時間を減らさないでください。頭を休ませることも、とても大事です。これから頑張る皆さん、合格した時の喜びは言葉に表せないほど大きいです。ぜひ、「合格の切符」がつかめるように頑張ってください。

2017年07月04日更新
14山本夢天_長崎

弘学館中学校

自分の努力次第なので諦めずに頑張る

山本 夢天 (福重小学校) 小学部

僕が本格的に受験勉強を始めた時期は、小五の冬期講習会の少し前からです。きっかけは自分の学力を伸ばせる環境に行きたいと思ったことです。
僕の勉強法は、応用問題をたくさん解くことです。特に算数などは私立中などで習っていない内容が出てくるので、過去問を解いたら分からなかった問題を先生に聞いたりしました。社会や理科は重要なことを覚えられるように、暗記ペンでなぞって覚えました。特に寝る前に僕は覚え、朝起きた時にテストをするようにしていました。
自分が言えることとしては、EXオープン模試で志望校の判定がBやC、Dでも諦めないということです。僕は弘学館中学校の合格判定が第二回EXオープン模試の時、B判定でした。しかし、その結果を元に諦めずに勉強し合格しました。だから合格判定がAではなかったとしても、自分の努力次第なので諦めずに頑張ってください。

2017年07月04日更新
15大月乙華_長崎

八女学院中学校

練習は本番の如く、本番は練習の如く

大月 乙華 (日宇小学校) 小学部

私は小六の夏休みから本格的に受験勉強を始めました。八女に引っ越すと決まった時、以前から祖母に勧められていた八女学院中学校を受験しようと思ったのがきっかけです。
私が受験勉強する上で心掛けたことは、復習をしっかりすることです。過去問を解く時も解くだけで終わりではなく、どこができていないのかを見つけ重点的に勉強するようにしました。また、過去問を三回転解くことで自信をつけることもできました。健康面では夜遅くまで勉強するのではなく、早く寝るようにしました。そして、しっかり手洗いうがいをし、風邪の予防もしました。
受験前日はしっかり体調を整え、本番に備えました。本番は緊張しましたが、「練習は本番の如く、本番は練習の如く」のように、落ち着いて問題を解きました。
時間が経つのはあっという間です。一日一日を大切にして悔いのないように本番を迎えてください。そして、本番では全力を出し切って頑張ってください。

2017年07月04日更新
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