合格実績

旧七帝大 326名

東京大学55名

京都大学71名

名古屋大学40名

大阪大学88名

九州大学36名

北海道大学24名

東北大学12名

国公私立大 医学部医学科 180名

国公立大1,756名

金沢大学92名

富山大学49名

福井大学53名

岐阜大学43名

神戸大学97名

山口大学65名

熊本大学38名

長崎大学45名

早慶 124名

早稲田大学66名

慶応義塾大学58名

明青立法中 218名

明治大学58名

青山学院大学29名

立教大学18名

法政大学53名

中央大学60名

関関同立 1,710名

同志社大学369名

関西学院大学424名

立命館大学522名

関西大学395名

合格体験記

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富山中部高校・富山国際大学付属高校

苦手分野を早めに克服する

奥田 涼花 (富山大学人間発達科学部附属中学校) 中学部

私は中三の秋頃まで苦手分野をほぼ放置している状態でした。克服しなければいけないと思い始めたのは、公立模試が始まってからです。他の四教科は90点台なのに数学だけ70点台など、数学が足を引っ張っていることに気づいたのです。それまで私は、間違えたら一回直して終わりだったのですが、どのような考え方をすれば、どのような法則を使えば、答えを導けるのかを、しっかり考えるようになりました。また、とにかく問題を解きました。すると、公立模試で数学が足を引っ張らないようになりました。私が受験期に一番大切だと思うのは、一つ目は苦手分野を早めに克服することです。早めに克服しないと、点数が下がるのはもちろんですが、点数が下がることでメンタルがやられることにつながります。そこで、二つ目はメンタルがやられても勉強をやめないことです。私も数学が悪すぎて、何度か泣きました。でも、その時に「絶対見返してやる」と思って、必死にやったおかげで、苦手を克服できたのだと思います。受験前にメンタルがやられても、どんな動機であれ勉強だけはやめないでください。

2018年07月04日更新
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富山中部高校・富山第一高校

志望校を無意味に下げない

井口 良介 (富山大学人間発達科学部附属中学校) 中学部

私が本気で勉強をし始めたのは、夏休みの高校受験合宿でした。合宿中の模擬入試で、私は、「まぁ、受かるだろう」と単純な考えでした。しかし、最終日に合格発表があり、落ちてしまいました。私は、「もうこんな経験をしたくない」と思い、そこから本気で勉強をし始め、百戦錬磨をくり返しやったり、新研究をたくさん読み直しました。後輩へは、やはり模試を受け、自分の実力を知り、間違えたところを直すということをすべきだと思います。そして、何よりも受験勉強をしている時に、つらくなることが多いと思います。そんな時、志望校に通っている自分を想像したり、友だちと一緒に入学するんだと思いながら、必死に勉強をしました。このようなことを、ぜひ、やってみてほしいです。今から高い壁を乗り越えないといけない時がありますが、頑張って乗り越えてほしいです。志望校を無意味に下げないでください。

2018年07月04日更新
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富山高校・富山国際大学付属高校

目指す範囲を超えたところに目標を置く

米納 愛華 (富山大学人間発達科学部附属中学校) 中学部

私は中二の頃から富山高校に進学したいと思っていました。周りの友だちは富山中部高校を目指している人が多かったので、「私はみんなより勉強しなくても大丈夫」という甘えが、心のどこかにありました。そんな私を変えたのは、夏の合宿後の先生との面談でした。「もっと上を目指してもいいんじゃないか。あなたは成績が足りなくて富山中部高校に行かないのではないのだから、富山中部高校に行く人を驚かせるレベルまでもっていけ」先生から言われたこの言葉が、私の残りの受験生生活を変えました。それからは毎日、隙間時間に放課後や土日の使い方を計画し、その通りに行動するようにしました。また、苦手な教科について、担当の先生に質問をしに行ったり、友だち同士で教え合ったりすることも増えました。そうしていくうちに、安定した成績を残せるようになり、受験の直前まで全力で勉強を続けられました。もし、私と同じような甘えを持っている人がいれば、自分が目指す範囲を超えたところに目標を置いてみてください。そこに向かって取り組めば、目指す範囲にはゆとりを持って届くことができるはずです。受験はつらいですが、楽しくてうれしいこともあります。後輩の皆さん、ぜひ一年間の受験生生活を楽しんでください。

2018年07月04日更新
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富山高校・富山第一高校

友だちの頑張る姿に自分の甘さを実感した

池内 羅来 (興南中学校) 中学部

私は中二の夏から能開に通い始めました。二学期の頃から苦手科目である数学の勉強の仕方が分からなくなり、能開に通うことを決めました。私は能開に来てよかったと思うことが二つあります。一つ目は、分からない問題があった時、先生方が親身になって教えてくださることです。分からない問題があった時に、その問題だけに時間を掛けて悩み、理解していないまま問題を投げ出してしまうことがあったのですが、能開に来て、それは少なくなりました。二つ目は、志を持った人がたくさんいるということです。一生懸命に頑張っている人がいるので、それを見て、私ももっと頑張ろうという気持ちになれたし、自分の勉強に対する甘さを実感し、気を引き締めて中学校生活を過ごすことができました。受験では悩むことがあると思いますが、受験の日まで全力で勉強に取り組めたらいいと思います。そして、周りの人たちに感謝することを忘れないでほしいと思います。私は受験を通して、たくさんの人に支えられていることを実感しました。受験では自分のやる気ももちろん必要ですが、周りの人たちに感謝することで自然と気持ちがついてくると思います。高校でも感謝の気持ちを忘れず、勉強に取り組みたいと思います。

2018年07月04日更新
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呉羽高校・富山第一高校

毎日少しずつ頑張る方が着実に力になる

小泉 夏子 (速星中学校) 中学部

私は中三の八月、能開に入りました。私にとってはこの塾が初めてだったので、不安なことはたくさんありました。能開のよさは、先生に質問しやすいところ、学習環境が整っているところだと思います。私は数学と英語が特に苦手で、テストの点数はいつも悪く、勉強方法もしっかり定まらないままでした。しかし、能開に入ってから授業で効率のよい計算法や、ノートのまとめ方など学校では教えてもらうことのできないことを教わりました。例えば、英語の長文を読む時は、一文の主語と動詞に決まった印をつけ、誰が何をしたのか、読み返しやすくしたり、数学の途中計算は、ノートに引いた赤線の内側に書き、すっきりとしたノートにするなど、テスト時に役に立つちょっとした工夫を知ることができました。そして、分からないことがあれば、すぐに質問できる先生との距離の近さも能開ならではだと思います。
私は能開で勉強した分だけ、どんどん伸びていくことを改めて実感しました。「もう少し早くから通っていれば」と、後悔の気持ちもあります。自分ではなかなか勉強する気にならなくても能開に行くと、周りの人の雰囲気に背中を押され、頑張ろうという気持ちになれました。勉強は自分を裏切らないので、つらい時も乗り越えていければ、必ず成長できると思います。高校受験はもちろん大変でしたが、そこで満足しきってしまうと、大本命の大学受験までに力尽きてしまうので、最後の追い上げのために頑張るより、毎日コツコツ少しずつ頑張る方が着実に力になっていくと思います。たくさんの先生に励まされながら、これからも、今からでも、勉強を頑張ってほしいです。

2018年07月04日更新
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