合格実績

旧七帝大 315名

東京大学70名

京都大学69名

名古屋大学40名

大阪大学79名

九州大学32名

北海道大学18名

東北大学8名

国公私立大 医学部医学科 180名

国公立大1,630名

金沢大学97名

富山大学59名

福井大学39名

岐阜大学41名

神戸大学88名

山口大学49名

熊本大学36名

長崎大学49名

早慶 246名

早稲田大学92名

慶応義塾大学74名

明青立法中 223名

明治大学86名

青山学院大学27名

立教大学6名

法政大学49名

中央大学55名

関関同立 1,707名

同志社大学316名

関西学院大学447名

立命館大学556名

関西大学388名

合格体験記

23森山花鈴_富山

富山中部高校・富山第一高校

目標や夢が決まっている人は頑張れる

森山 花鈴 (堀川中学校) 中学部

私はこの校舎ができてすぐの中一の六月から、能開南富山校に入りました。中一の頃は何になりたいか、どこの高校に入りたいかが決まっておらず、何となく能開に通っていました。しかし、中二の夏に、「十四歳の挑戦」で行った中央病院の方々に憧れを抱き、医者になるという目標が生まれました。医者になるという目標が決まってからは、目標のために、塾での勉強を積極的に行うようになりました。その努力が報われてか、中二の後半から成績が伸び始めました。
私は五教科の中で英語が最も嫌いでした。中一の頃は、どうして異国語を勉強しなければいけないのかと怒ることがたびたびあるほど、英語が嫌いで苦手でした。しかし、医者になるためには英語は必須と言われ、講習会ではホロンを利用して徹底的に英語を勉強しました。中二の初めの中教研での英語の点数は、一番得意な理科と比べ、二十点以上差がありました。ですが、中三の初めの中教研では、90点以上を取ることができ、とてもうれしかったです。中三になってからは、英語は嫌いで苦手な教科ではなく、理科についで二番目に点数の高い得点源となりました。
部活動を引退し、それぞれが進路を決める頃に、人生最大の悩みが生じました。志望校をどこにするか、です。目標である医者になるためには、志望校を上げる方が圧倒的に近道でした。最後まで悩みましたが、志望校を上げて願書を提出しました。今となっては、志望校を上げたおかげで、受験勉強を頑張れたのだと思います。
これから受験を迎える皆さん、高校で人生は決まりませんが、人生は変わります。自分の目標や夢が決まっている人は、決まっていない人よりも頑張れると思います。自分の将来を見据えて目標を決めて、勉強に励んでください。

2017年07月04日更新
22塚田千華_富山

富山中部高校・富山第一高校

メリハリをつければ確実に合格できる

塚田 千華 (東部中学校) 中学部

私は、夏休みから本格的に受験勉強を始めました。中一の時は定期テスト期間以外に集中して勉強することがなく、夏休みに知識の確認をすると、多くの知識が抜けていることに気づきました。しかし、富山中部高校に強い憧れがあり、どうしても合格したかったので、受験勉強を頑張りました。
受験勉強で私が工夫したことは、朝に早く起きて前日の復習をすることです。朝は静かで夜より集中して学習することができ、とても効率がよかったです。また、適度な休憩を取ることも大事だと思います。私は疲れたら好きな音楽を聴いたり、本を読んだりしていました。
後輩の皆さんには、集中して勉強する時とリラックスする時のメリハリをつけてほしいと思います。そうすると、確実に合格できます。
高校受験がゴールではありません。これからが勝負だと思っているので、大学受験で自分の行きたい大学にいけるよう、中学の反省を活かして頑張ろうと思います。

2017年07月04日更新
25竹部有祐_富山

富山高校・富山第一高校

公立模試を大切にしてほしい

竹部 有祐 (大泉中学校) 中学部

僕は十一月の秋から能開に通い始めました。今まで本格的な受験勉強をしていなかった自分は、能開に入って他の能開生との力の差を実感しました。それが本格的に勉強を始めたきっかけとなりました。もともと能開に入ったのは、学校での実力テストの点数が段々と下がってきたからでした。しかし、能開に来て、毎週公立模試を解き、分からなかった問題は分かるようになるまで見直すことで合格することができたと思います。その他にも、富山県の公立入試の過去問を何度も解いたり、百戦錬磨で自分の苦手なところをやってみたりしました。
でも、受験を終えて思ったことは、もっと早めに本格的な受験勉強をやっておけばよかったということです。もっと早くやっておけば、さらに自信を持って受験に挑むことができたかもしれないし、点数は上がっていたかもしれなかったからです。
次に受験する皆さんには、ぜひ、毎週受ける公立模試を大切にしてほしいと思います。公立模試では、普段やるテストよりも時間配分を早めにして考えなければなりません。もしも今、学校のテストなどで時間の配分がうまくいっていない人は、公立模試をうまく活用してほしいと思います。

2017年07月04日更新
24大畠悠生_富山

富山高校・富山第一高校

内申点が高いことは必ず強みになる

大畠 悠生 (奥田中学校) 中学部

私は中学校に入学する前から、どの高校に入りたいのか、決めていました。部活動との両立を目指したため、勉強する時間が取れなくて困った時期もありました。だけれど、「富山高校に合格したい」という明確な目標があったおかげで、中一、中二のうちから勉強に励むことができました。だから、部活動を引退して本格的に受験勉強に取り組むようになってからも、「もっとやっておけばよかった」などの後悔はありませんでした。
もう一つよかったと思うことは内申点です。秋、冬になって行きたい高校が決まった後に、「内申点が足りないからきついね」と言われると、すごくつらい思いをすると思います。そうならないために、できるだけ早くから定期テストや授業に真剣に取り組むことが大切だと思います。内申点が高いことは必ず強みになるし、自分が不安になった時の自信にもなるからです。
この二つの結果から、早いうちから目標を明確に決めることはとても大切だと思うし、そういう人はいざ受験をする時に強い人だと思います。
ぜひ、入試の直前に不安になるのではなく、自分が今までやってきたことに自信を持てるように、今から行きたい高校を決めて、それに向かって頑張ってほしいです。

2017年07月04日更新
26蟹谷瑚子_富山

富山東高校・富山第一高校

受験勉強ではアウトプットが重要だ

蟹谷 瑚子 (芝園中学校) 中学部

私は十月まで毎日部活動に取り組んでおり、あまり勉強をしていませんでした。部活動を引退した時に、周囲が勉強しているのを見て焦りを感じ、能開での勉強に力を入れ始めました。
私が特に頑張ったのは、公立模試の直しです。間違いを解き直すだけではなく、ポイント解説に書いてあるポイントをノートにまとめました。また、授業中に先生が言ったことを自分なりにまとめて赤線の横に書いたりしました。ノートをまとめる時には、後から見直して分かるようにまとめることを意識して、ノート評価もAを取れるようにしました。そのおかげで、自分の持っていない知識を得ることができました。また英語や国語など、文章中に出てきた言葉で分からない言葉を調べることで、自分の語彙力をつけることができたと思います。
私は受験勉強ではアウトプットが重要だと思います。覚えたことをノートに書いたりすることで、自分の理解度が深まると思います。
受験勉強は大変ですが、支えてくださる先生方や刺激し合えるよいライバルと出会えることで前向きに勉強できるようになると思います。

2017年07月04日更新
27中村心海_富山

富山大学人間発達科学部附属中学校

毎日続けていくことの大切さを学んだ

中村 心海 (鵜坂小学校) 小学部

僕は六年生になり受験生となったことをきっかけに、本格的な受験勉強を始めました。
最初は普段の能開の勉強とビットキャンパスを続けていきました。夏休みに夏合宿に参加して周りの真剣さを見て、自分の意識の低さに驚きました。
それから僕は、これさえ分かればテストで満点を取ることができるということをまとめたノートを作り始めました。僕は直しにこだわりました。自分がテスト等で間違えた問題をインターネットで調べ、その問題に関係することをまとめのノートに書き加えていきました。
能開の勉強とビットキャンパス、まとめのノートと直しを続けていくと、成績も上がっていきました。僕は今回の受験で、毎日続けていくことの大切さを学ぶことができました。つらくても、少しずつでも続けていくこと。それが結果につながります。

2017年07月04日更新
28米島礼華_富山

富山大学人間発達科学部附属中学校・片山学園中学校

無限の可能性をなくさないように頑張る

米島 礼華 (中田小学校) 小学部

本格的に受験勉強を始めた時期は夏休みからです。そのきっかけとなったのは育英模試です。それまでは、勉強はしていたけれど、そこまで真剣ではありませんでした。私は判定でAかBしか取ったことがなかったので、育英模試での判定の低さにとても驚きました。能開とは問題が全く違うとはいえ、いくらなんでもひどすぎると思いました。しかも、いつも能開などのテストでよい点を取っていた算数がとても低い点数でした。それも計算ミスをたくさんしていました。
まず勉強法を変えて、日曜日に能開の宿題を終わらせて、月曜日から金曜日は各教科の自由自在を勉強しました。それを続けていって、片山学園中学校を受けた日からは覚えるだけの理科と社会の自由自在の問題を解きました。けれど、五十分勉強して十分の休憩はきちんと取っていました。
私がアドバイスできることはあまりありませんが、途中でどんなに悪い点数、評価になっても絶対に諦めないでください。十二月にD評価を取っても、その後本気で全力で頑張れば大丈夫です。皆さんは無限の可能性を秘めています。それをなくさないように頑張ってください。

2017年07月04日更新
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