能力開発センターの春季講習会

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「正しい勉強の仕方」が
身に付きます

能力開発センターでは、これから勉強する内容に対して、参考書などを使い、自ら調べ考える「予習型学習」、調べたこと勉強のポイントなどを工夫してノートにまとめる「ノート作り」など、正しい勉強の仕方にこだわった指導を行っています。

毎日の学習習慣が
身に付きます

授業だけではなく「家庭学習」の進め方もしっかり指導します。 次回の授業に向けての学習計画の立て方や、毎日机に向かう習慣を身に付けます。

学校の授業内容を
年3回繰り返すので
理解が深まります

学校の授業内容を、年3回くり返し学習することで学習内容を確実に定着させます。 また、繰り返すたびに、基礎→標準→応用と、より深い内容まで学習して理解することができます。

学習内容を確実に理解し、定着させるには「予習型学習」が効果的です。予習の段階で「できる」「できない」を把握してから授業にのぞむことで、授業が復習となり、理解が深まります。

能力開発センターが教室での授業と同様に大切にしていることが「家庭学習」です。 自分で学習の計画を立て、ノートの作り方や辞書、参考書の調べ方を知り、最終的に自分で勉強できる方法を身に付けることが大切だと考え、指導しています。 また、インターネットを使った家庭学習支援システム「ビットキャンパス」により、学習内容の「確認テスト」などが行えるサポートも行っています。

学校で1年間に学習する内容を「年3回くり返し学習」するシステムを採用しています。 繰り返し学習することで学習内容の理解度を段階的に深め、学力を高めていきます。 地域トップ高校合格を目指すだけではなく、将来の大学入試において必要な真の実力を早い段階から養成していきます。 くり返し学習の効果 同じ内容を2回、3回とくり返し学習することで、学力が確実に定着していきます。

子どもの「一生」を視野に入れ
小学部・中学部・高校部と成長に合わせたそれぞれの指導方法で
大学生や社会人でも通用する「学習の基本姿勢づくり」にこだわります。

能力開発センターは、子どもたちの学力向上はもちろんのこと、社会で生きていく力を身に付けてほしいと考えています。
これまで、たくさんの子どもたちが自分で夢を叶える力を身に付け、夢に向かって大きく羽ばたく姿を見守ってきました。
かつて能力開発センターで学んだ卒業生の声をご紹介します。

藤井千代美さん

  • 勤務先/鹿児島県・指宿竹元病院
  • 所属・職業/医師(内科医)
  • 出身大学/国立鹿児島大学医学部卒業
  • 通塾暦/能力開発センター鹿児島本校(1983年~1988年)にて、小学5年から中学卒業まで「日曜ゼミ」に通塾(現「土日ゼミ」の前身)。

大変だけど、楽しいが本物だと思う。

能力開発センターでの授業はどうでしたか?
1学年1クラスでせいぜい7~8人程度。 週1回でしたが、私には家族のような場所でした。 先生方も一風変わったキャラクターの持ち主ばかりだったので、塾で勉強をするというより、面白い話を聞きたくて通っていました。 いつも授業にぐんぐん引き込まれていました。
どのようなことが印象に残っていますか?
能力開発センターは、子どもたちの学力向上はもちろんのこと、社会で生きていく力を身につけてほしいと考えています。 これまで、たくさんの子どもたちが自分で夢を叶える力を身につけ、夢に向かって大きく羽ばたく姿を見守ってきました。 かつて能力開発センターで学んだ卒業生の声をご紹介します。 一番印象に残っているのは夏期講習の「徹夜学習」です。 大量の宿題が出て、それを一晩徹夜で勉強させる塾なんて、他の塾では当時は考えられなかったですね。
1週間の間、集中して猛烈に勉強するので、
子どもの負担は相当なものですよね。
中学生には起きているだけでもしんどくて……。 でもあの経験があったから、その後何回か徹夜で勉強しても、「あの時ほどキツくないな」と思いましたね。不思議な達成感もあって、楽しかったです。 能開の夏期講習は、いまだに“私の人生で大変だったこと”不動のNo.1です。大げさではなく医師国家試験の勉強よりも、です。 あの時期にあれだけの経験を積んでおけば、その後の人生もたいがいのことは乗り越えられるよう な気がしています。

松尾 和彦さん

  • 職種/自動車部品製造(エアバック関連)
  • 所属/調達部門
  • 勤務年数/22年(転職1回)
  • 出身大学/京都産業大学法学部
  • 通塾暦/小学6年の夏期講習会から中学3年まで、能力開発センター姫路本校・加古川本校に通う。
  • 小学6年~中学2年は「土日ゼミ」に、中学3年生は「日ゼミ」に通塾。

タフに生き抜く社会の疑似体験が、ここにある。

一般的な学習塾と能開は、どのように違うのでしょうか。
能開は普段の生活から"礼にはじまり礼に終わる"、授業態度や挨拶にも厳しかったですね。 遅刻なんてもってのほかです。 10時開始の授業に9時55分の到着では遅すぎます。 30分ぐらい前に入室して机の上に参考書を置き、呼吸を整えて勉強に向かう姿勢を作ることから教わりました。 まるでお寺の修行のようですが、仕事で人と接する上でも大切なことであり、ビジネスマナーにも通じると思います。
厳しい環境にもめげず、くらいついていくための秘訣は?
とにかく必死だったとしか言えません。宿題は朝を迎えるまでにやり切らなくちゃいけないし、小テスト対策もしなくちゃいけない。 めいっぱい追い込まれた状況の中で、自分なりに時間配分を決めて、家を出るギリギリまでに確実に宿題を終えておこうとか、電車の中で小テストの準備をしようと考えるようになるわけです。 そうやって、案外短期間で勉強のペースをつかむことができました。 ノートの書き方のインストラクションから、自分で辞書や参考書を引いて調べるという基本的な勉強スタイルまで、完全に身につきました。
お子さんたちを能開に通わせるのは、ご自分と同じ道を歩んでほしいと考えて?
人生の大切な時期に勉強方法をしっかり身につけさせるために、能開以外の選択肢は考えられませんでした。 社会に出て飛躍ために必要な人生の術(すべ)は、能開で鍛えられる"タフさ"が勝負だと思うのです。 中学2年の娘は週2回の授業と「論理エンジン」を受講していますが、夏休み中も講習会や合宿、自主学習まで張り切って通っていました。 学校ではそれなりの成績でも能開ではまだまだで、本番に弱いので公開テストの成績も安定しないため、悔しがって涙を流すこともしょっちゅうです。 でも、学校では味わえない悔しい体験が、心を強くしていくと信じています。

大竹 寛子さん

  • 職種/日本画家
  • 出身大学/東京藝術大学美術学部日本画 卒業
  • 同大学院美術研究科日本画 修了、美術研究博士号取得
  • 通塾暦/高校受験までの中学3年間、能力開発センター岐阜本校に通塾。
  • 座右の銘/人は何も創造しない ただ発見するだけである(アントニオ・ガウディ)

国内外に作品発表の場を求めて、日本画の魅力を伝えていきたい。

能開に通って、勉強面では具体的にどんな成長がありましたか。
中学1年から成績は5教科以外では(笑)4と5だけでしたが、数学が苦手科目で……。 明らかに練習不足が原因のケアレスミスが多かったのです。 能開に通うようになって、繰り返し何度も同じ単元を学ぶ"反復学習"で徐々に基礎が定着しはじめて、自然とミスが少なくなりました。 3年生になる頃には苦手意識も克服し、数学の成績が少しずつ伸びていくのが嬉しかったです。 もともと得意科目の国語や社会は、能開に入ってさらに成績が伸びました。 何よりも学校の実力テストの成績が5教科すべてアップしたことは、自分でも驚きでしたね。
当時の能開は、どんな雰囲気でしたか。
複数の中学から成績上位生が集まって、「勉強するぞ!」という独特の緊張感がありました。みんなが真剣に勉強する環境で、学校とは全く異なる刺激に満ちていました。 さらにレベルの高い生徒たちが集結するのが合宿です。クラス分けテストはわずか3分と短く、それはもう必死でした。 普段の能開ではまずまずの成績だったはずが、合宿では下から2番目のクラスに。全国レベルの高さを見せつけられ、ショックを受けたことを覚えています。
後輩たちへアドバイスをお願いします。
これから入塾する人には「いま続けていることが、将来どこかできっと役立つはず!」と伝えたいと思います。 頑張った努力は、必ず自信につながっていきます。 あの時これだけできたから今回もできるという自信は、文字通り自分を信じる力になります。 その一方で、"できなかった思い出"も大事かもしれませんね。 できないことを知ることも、一生懸命やったからこそ。小中高校時代には学力も体力も精神面も、人生の基礎となる部分をしっかりと鍛えて全力で自分と向き合い、とことん長所を伸ばしていってください。

高畑(旧姓・寺内) りささん

  • 職業/医師
  • 所属/防衛省人事教育局衛生官付医務室勤務・海上自衛隊医官
  • 出身大学/防衛医科大学校医学科
  • 通塾暦/中学2年生から高校1年生まで、能力開発センター姫路本校に通塾。
  • 座右の銘/単に難しいだけなら、あとは突き通そうとする精神力と粘り強さがあればなんとかなる(フィリップ・チェスターフィールド)

型にはまるくらいなら、目標なんていらない。

講習会に参加してみて、いかがでしたか?
入ってビックリしました。まず、講習会初日に宿題の量に圧倒されました。配られた宿題プリントをノートに貼って、それを解いていくのですが、私以外の塾生は講習の休み時間にババーッと貼っているんです。 私は家に帰ってからキレイに貼ろうとのんびり構えていたのですが、宿題の量がものすごく多くて、自宅でプリントを丁寧に貼っている時間なんて到底ないことに気づき…翌日からは私も休み時間に貼るようになりました。 山のような宿題はやってもやっても終わらなくて、ひたすら手を動かしていた記憶しかありません。泣きながら勉強したのは、後にも先にもあのときだけです。
そこでめげずに、入塾を決めたのはなぜですか?
周りができていることを自分ができていないことが悔しくて…私、負けず嫌いなんです。当時は通常の授業として「土ゼミ(土曜ゼミ)」と「日ゼミ(日曜ゼミ)」がありました。 日ゼミの方がレベルが高かったのですが、私は土ゼミからのスタートでした。それが悔しくて、もう必死で勉強しました。 今振り返っても、相当やったと思います。
能開に通っていた中学生の頃から、医師を目指していたのですか?
小学生の頃、父が病気で入退院をくり返していたことがあり、当時から漠然と医師への憧れがありました。 でも、中学生のときは、医学部に進学して医師になるのは無理だな、と思っていました。自分で勝手に決めつけていたんですね。
気持ちが変わったきっかけは何でしょう?
高校に入学した後です。最初の試験で450人中上位50番に入り、自分でも「え、こんなにできるんだ!?」と驚きました。 自分が思っていた以上に力がついていることに気づき、がんばったら医学部を目指せるかも…と思うようになったのです。 自分にはできない、無理だと決めてしまったら、人はそれ以上成長することはできません。 自分が決める限界なんて大したことはなく、いくらでも乗り越えられるのだと、社会人になった今でもそう思っています。

「入塾したいけど、何年生から入れるの?」
「授業が終わった後に先生に質問できるの?」
様々な疑問にお答えします。

※こちらで解決しないことは、お気軽にお問い合わせください。

入塾について

入塾方法を教えてください。
能開では、入塾前にまず 無料体験授業を受けてもらいます。 そこで、能開の授業、学習システムをしっかりと体験していただき、保護者、生徒、そして能開の担当者が、生徒の学習継続とその後の成長を共に確信した上で入塾する流れとなります。
学期の途中からでも入塾できますか?
途中からでも大丈夫です。 生徒の学力、クラスの進度によっては、担当者が学習フォローも行いますのでご安心ください。
何年生から受け入れてくれますか?
開講クラスは教室によって異なります。 小学1年生から開講している教室もありますので、受講を希望される教室にお問い合わせください。

授業について

能開での学習の進め方について教えてください。
能開では 「予習」を大切にしています。 家庭で予習をしっかりしてから授業にのぞむように指導しています。 予習の段階で、重点ポイントをあらかじめ把握しておくことで、授業での学習効果が上がり、結果的に家庭での復習時 間が減って、勉強の善循環が生まれると考えています。
授業が終わった後、先生に質問できますか?
質問できます。 疑問点が次の授業まで残らないように、しっかりフォローしていきます。

その他

テキスト以外に購入しなければならない教材はありますか?
授業ではテキスト以外に参考書が必要ですので準備していただきます。 能開では、小学生は受験研究社の「自由自在」、中学生は文英堂の「くわしいシリーズ」を推薦しています。
授業料はどのように支払えばいいですか?
ゼミの授業料は預金口座振替(自動引落)になります。 講習会・合宿の費用は、コンビニ振込か銀行振込となります。 詳しくは各教室にお問い合わせください。

子どもたちが安心して学べる環境づくりにこだわっています

能力開発センターでは、大切なお子様をお預かりする立場として、様々な安全対策を講じています。
ご家庭と連携しながら、未来ある子どもたちをしっかりと守っていきたいと考えています。

取り組み内容
「セーフティメール」システムの導入
「塾に着いた時刻」と「塾を出た時刻」を 保護者の方の携帯電話やパソコンにお知らせする「セーフティメール」システム を導入しています。 教室に設置しているカードリーダーに、お子様の会員証を通すとすぐにメールが送信されます。 能力開発センターの会員であれば、どなたでもご利用できます。
講師研修・管理制度
学力はもちろん、何段階もの選考・面接を経て採用した講師には、指導者としての危機管理意識をより高めるための研修を定期的に行っています。