合格実績

2018年

合格
合格

公立高校

山口高校37名

徳山高校17名

防府高校10名

宇部高校11名

下関西高校5名

山口中央高校5名

下関南高校3名

小野田高校1名

下松高校2名

豊浦高校4名

西京高校1名

徳山工業高等専門学校7名

宇部工業高等専門学校1名

大島商船高等専門学校1名

旧七帝大 326名

東京大学55名

京都大学71名

名古屋大学40名

大阪大学88名

九州大学36名

北海道大学24名

東北大学12名

国公私立大 医学部医学科 180名

国公立大1,756名

金沢大学92名

富山大学49名

福井大学53名

岐阜大学43名

神戸大学97名

山口大学65名

熊本大学38名

長崎大学45名

早慶 124名

早稲田大学66名

慶応義塾大学58名

明青立法中 218名

明治大学58名

青山学院大学29名

立教大学18名

法政大学53名

中央大学60名

関関同立 1,710名

同志社大学369名

関西学院大学424名

立命館大学522名

関西大学395名

合格体験記

01平林瑞希(左)

徳山高校・桜ヶ丘高校

能開の毎週の宿題や講習会で、自分の限界を伸ばしてきた

平林 瑞希 (秋月中学校) 中学部

私が能開のイベントの中で一番よい刺激を受けたのは受験合宿です。五日間ひたすら自分と向き合い、いろいろな県から集まった人と過ごすことによって、自分の甘さや、全く頑張りが足りていないことに気づくことができました。合宿では同じクラスの人たちの中に追いつきたい人がいて、必死に勉強に励みました。それは合宿から帰っても変わらず、合宿で感じたみんなのやる気や、自分の甘さを恥ずかしく思う気持ちをバネに、さらに努力するようにしました。
私は十二月に推薦を受けることを決めました。小論文や面接など公立模試の勉強ではないことをしなければならないことに、正直焦りと不安がありました。しかし、不安になる暇があるぐらいなら勉強に没頭しようと、気持ちと頭を切り替えるようにし、できるだけ無駄な時間を省いては勉強にまわすようにしました。結果は不合格でしたが、その悔しさをバネに、苦手科目の克服と、受験勉強に取り組みました。推薦の入試が終わってからの三週間は、今までで一番勉強した期間だと思います。今思えば、その時に限界まで頑張っていた自分からさらに頑張る自分へ、そしてひたすら勉強をすることができたのは、能開の毎週の宿題や講習会で、自分の限界を伸ばしてきたからだと思います。
中一、中二の頃から勉強をし続けることは、後に自分が頑張りたいと思った時に大きな力を発揮してくれます。だから日々の勉強を続けることに価値があるのだと思います。
私は将来、医師になりたいと思います。そのためにはさらに努力をしなければいけません。でも能開でしてきたことが必ず役に立つと思います。途中諦めそうになったこともあったけれど、くらいついていってよかったと思います。私は自分の頑張りに限界はないと思います。これからも、さらに努力をして夢を叶えたいと思います。

2017年07月04日更新
02防府 浅木直人

山口高校・高川学園高校

過信や慢心を捨て、勉学に励んでほしい

浅木 直人 (高川学園中学校) 中学部

本格的に勉強を始めたのは、夏休みにあった受験合宿が終わってからです。模擬入試の結果が不合格で、周りの人との勉強への意欲の差を感じ、本番でも失敗をするのではないかと不安になったからです。
僕にはあまり知識がなかったので、百戦錬磨や公立模試のやり直しなどで自分のものにしました。特に、今までずっと逃げてきた理科に重点を置いて取り組むと、だんだん分かるようになって、理解することがおもしろいと感じるようになりました。そして、復習として一番活用したビットキャンパスでは、毎日寝る前に理科の全部の単元を復習し、完璧に分かるまで何度も挑戦しました。
僕はいつも先生に、「過信や慢心を捨てなさい」と言われてきました。確かにそのような気持ちになっていた時期があったような気がします。また、もう少し早い時期から本気になればよかったと後悔しています。だから、後輩の皆さんには、本番で後悔しないように今から受験勉強に取り組んでほしいし、なにより過信や慢心を捨て、勉学に励んでほしいと思います。

2017年07月04日更新
03山口_木村優樹

山口高校

努力は決して裏切らない

木村 優樹 (宮野中学校) 中学部

「努力は決して裏切らない」、この言葉は、母がいつも僕に言い聞かせていたものです。これを念頭に置いて、日々勉学に励みました。
僕は中学受験で不合格でした。この経験がバネとなって頑張ることができました。二度と同じ失敗をしないために、誰にでもできることを誰にでもできないくらいこだわり抜きました。
例えば、暗記テストや満点テストにこだわりました。これらは努力すれば確実に結果は表れます。だから、ゼミや講習会での満点テスト、合宿や特訓での暗記テストでは、誰よりもこだわりました。
このこだわりによって地道に努力する習慣がつき、その習慣が自信となって、以降の勉強に対する励みとなりました。
「努力は決して裏切らない」、コツコツと一歩一歩進んでいけば、それは必ず報われ、当日大きな自信となります。自分を信じて突き進め!

2017年07月04日更新
04新高1小野未智 小野田校

宇部高校・慶進高校

三月の自分の笑顔のために頑張ろう

小野 未智 (厚狭中学校) 中学部

受験勉強を始める前、能開と出会う前の私は勉強することが大嫌いでした。中学校に入学すると、同じクラスの友だちもたくさんできて、それがうれしくて毎日遊んでばかりでした。すると、成績がガクッと下がってしまいました。親が、そろそろ塾のことを考えた方がいいんじゃないか、と言ったのをきっかけに、兄が通っていた能開に入りました。
まずびっくりしたことは、宿題の多さです。特に苦手科目を勉強する時は大変でした。親に怒られながら、大量の宿題と格闘しました。本当にきつかったです。でも、能開の先生に、「頑張ったね」と言われた時はうれしくて、次も頑張ろうと思えました。
次に、能開はとても楽しいということに気づきました。能開は私が思う塾とは違っていました。先生方が明るく、おもしろくて、この塾でよかったな、と思えることがたくさんありました。宿題をする時も、「このノートまとめを二ページすればいいところを、五ページやったら、先生が喜ぶかな」と、どんどん能開ワールドにはまっていきました。
あっという間に月日が経ってしまい、私は受験生になりました。公立模試と百戦錬磨が始まり、宿題の量が格段にアップしました。つらかったけれど、三月の自分の笑顔のために頑張ろうと、何度も気合いを入れ直しました。この頃、親との関係は最悪で、いつも怒られていました。志望校を変えれば、こんなに言われなくても済むのにと何度も思いましたが、三年間頑張ったのだから諦めたくないと思い、必死で百戦錬磨を解きました。
入試当日は先生方が受験会場まで来てくださり、とても安心できました。本当に最後の最後まで先生方にはお世話になります。
合格を知った時、うれしくて泣いてしまいました。三年間能開に通った日々のおかげで、今の自分がいることを実感したからです。
これから高校生活が始まるけれど、能開で学んだたくさんのことを活かしていけたらいいなと思います。
先生方、本当にありがとうございました。能開小野田校で勉強できてよかったです。

2017年07月04日更新
05ホロン防府 渡邉幸奈

防府高校・野田学園高校・誠英高校

テストは知らないところを的確に教えてくれるよい友だちだ

渡邉 幸奈 (右田中学校) 中学部

本格的に勉強を始めた時期は、正直に言って、部活が終わった十月頃です。部活が終わって土曜特訓に参加した時に、公立模試の点数を見て、現実を知りました。偏差値も30点台。それからきた焦りで勉強を始めました。
勉強法といえば、百戦錬磨をしっかりやることはもちろん、公立模試の解き直しを次の日までに終えることを大切にしていました。自分の苦手が分かるのはテストだと思うので、テストを苦しいものではなく、自分の知らないところを的確に教えてくれるよい友だちだと思ってみるといいと思います。それと、理科と社会の暗記をしっかりすること。社会は資料の読み取りや、時差の問題以外は全て暗記です。古代から近代に向かうように、年代を遡りながら勉強するのがいいと思います。
受験当日は、公立模試を受けていたおかげで緊張しませんでした。皆さんも模試を受けていれば、場数も他の人よりも多いので、机についた時には一歩リードしています。自分の本気も人よりたくさん出るはずなので、頑張ってください。

2017年07月04日更新
06防府 松田陽菜

山口大学教育学部附属山口中学校・野田学園中学校

初めに決めたことを貫き通して頑張る

松田 陽菜 (右田小学校) 小学部

私が受験勉強を始めたのは小五の時です。当時の私は、自分は受験生なんだ、という自覚が全然ありませんでした。ですが、能開に通っていくうちに、だんだん受験生としての自覚を持ち始めました。
私は自覚を持っていくうちにノート作りを意識するようになりました。ノートは後で見て見やすくなければ意味がありません。それに、ノートは自分の作る参考書となるものです。後から見て理解しやすいよう、ノートまとめの内容を具体的に書いたり、問題を解く時にはどうしてその答えになったか説明したりしてノートを作っていきました。また、講習会では、「ノート点は一位」を目指してノート作りにこだわってみたりしました。私はノート作りにこだわると、ただ単に参考書を見るよりも内容を印象深く覚えられると思います。だから、皆さんもこの一週間はノートにこだわろうと決めて頑張ってみてはどうでしょう。
私は受験勉強をするにあたって、「初志貫徹」という言葉を心に置きました。これは、最初に決めた志を最後まで貫くという意味です。信念は曲げずに通すもの。一つのことでもいいので、初めに決めたことを貫き通して頑張ってください。

2017年07月04日更新
松本七星

山口大学教育学部附属山口中学校・慶進中学校・野田学園中学校

絶対に合格するという気持ちが大切だ

松本 七星 (松崎小学校) 小学部

私が受験を意識したのは小五の冬頃でした。その時は、ちょっと受けてみようかとしか思っていませんでした。そんな気持ちで、私は小六の夏の受験合宿に参加しました。そこで、受験への軽い気持ちが真剣に取り組む気持ちへと変わったのです。
そのきっかけとなったのは、この中学受験合宿の模擬入試でした。当時の私にとっては、力を出せたという手応えがありました。しかし、結果は不合格だったのです。さらにこれは後から知ったのですが、あと一問合っていれば合格でした。もう二度とこんな思いはしたくないと思い、絶対に合格したいと強く思うようになりました。
勉強するにあたって、私が一番気をつけてきたことは、やり直しをその日のうちにすることです。テストなど模範解答を配られて、帰ってすぐに間違えたところを分かるまで解きました。あと、ケアレスミスをなくすことに気をつけました。私は読んだり見たりしただけではなかなか覚えられないので、ひたすら問題を解きました。なかなか覚えられなかったり、何度も間違える問題をまとめるノートも作りました。
受験へ向けて変われるために必要なのは、「絶対に合格するんだ」と思う気持ちです。これから受験をする人たちも、その気持ちを大切に頑張ってください。

2017年07月04日更新
07小野田 鷲澤憲伸

青雲中学校・慶進中学校・梅光学院中学校

精神力は受験に必要なものだった

鷲澤 憲伸 (厚狭小学校) 小学部

僕は小さい頃から父とよく将来にことについて話していました。しかし、先のことだったので漠然としたことしか考えられなかったけれど、高学年になるにつれて受験のことを真剣に考え始め、受験勉強をしました。
よく先生やお母さんに怒られました。時には夜遅くまで説教をして、いろいろなことを教えてくれました。教えてくれたことの中には勉強だけではなく精神力などについてもありました。それは、後の受験に必要なものでした。受験勉強はひたすらに過去問を解きました。分からないところは後で解説を見て、それでも分からない時は先生に聞きました。暗記のために理科と社会の参考書を読んで、今ではボロボロになっています。
来年の受験生へ。コツコツ積み重ねていけば強い力になると実感したので、今のうちに頑張ったら、試験当日に力が出ます。頑張れ。

2017年07月04日更新
08宇部 近本称美

弘学館中学校・慶進中学校・梅光学院中学校

自分に負けることなく、諦めずにやり切る

近本 称美 (恩田小学校) 小学部

私が本格的に受験勉強を始めたのは、小六の夏からです。中学受験をしようと思ったきっかけは、姉が中学受験をしていたこともあり、自分の夢を叶えるための第一歩として挑戦してみようと思ったからです。
私の勉強方法は、社会の歴史が特に苦手だったので、自分の中で分かりやすいようにルーズリーフにまとめたり、テストやテキストを何回もくり返し書いて覚えて確認を必ずしました。ただ暗記するのではなく、時間を決めて暗記し、暗記したことを確認するためにそれよりも短い時間で解くこともしました。
算数の場合は、解く時に計算式などをしっかり書いて解き、復習する時には分かりやすいよう解説を加えて書いていきました。また、大事なところで計算ミスをする傾向があったので、問題の文章中の大事なところに線を引き、計算は筆算を使って、特に丁寧に解きました。
勉強とは別に、集中しやすいように勉強の始めと終わりは、机の周りの整理整頓にも気をつけました。
次に受験する皆さん、最後のライバルは自分です。自分に

2017年07月04日更新
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