アルゴクラブ【算数】対象:小1~小3

算数が大好きになります

“算数センス”や”数理的思考力”を鍛え伸ばします。
算数オリンピック数理教室「アルゴクラブ」は、算数オリンピック委員会、東京大学数学科学生、そして数学者でありジャグラーとしても有名なピーター・フランクル氏が共同開発した低学年向けの数理教育システムです。
パズルゲームや頭脳トレーニングなど、子どもたちが”遊び感覚”で楽しく取り組めるプログラムで、”算数センス”や”数理的思考力”を鍛え伸ばします。

最高教室長 ピーターフランクル 【数学者・大道芸人】

幼少の頃から数学に親しみ、ハンガリーの大学で数学の博士号を取得。1971年国際数学オリンピック金メダル獲得など、数学に関して多くの優れた業績を上げています。

算数オリンピック委員会専務理事、国際数学オリンピック・日本チームコーチ、東京大学非常勤講師、フランス国立科学研究センター教授。日本ジャグリング協会名誉理事。語学力に長け、大学で講義できる程度に話せる言葉は11ヶ国語(ハンガリー、フランス、ドイツ、スペイン、スウェーデン、ロシア、ポーランド、英語、中国、ハングル、日本)その才能を生かし、80ヶ国以上を訪問しています。


算数好きスイッチをON! こんな方におすすめです。

数字、計算に慣れさせたい。

勉強する楽しさを体験させたい。

苦手な算数を克服させたい。

アルゴクラブの特徴

算数の学習を超えた「考える力」が身につきます。

発見力、試行錯誤力、空間認識力、図形センスという「見える力」。さらに、要約力、論理性、意志の力、精読力という「詰める力」。このふたつを合わせたものが「算数脳」で、周囲の「かかわり方」で導くことができる知育習慣です。
ここで、注目していただきたいのは、 算数脳を獲得するには年齢の壁があるということ。
小学3年生までの知育習慣がカギとなることは、脳科学の研究成果からも裏づけられています。

マナーにこだわり、仲間と協力し合い答えを導き出します。

特に「マナー」にこだわるのがアルゴクラブならではの特長です。協力ポイント・姿勢ポイント・言葉づかいポイントなど、コーチから与えられるポイントを得ることで子どもたちは驚くほどやる気を出し、互いに協力し教え合うことで答えを導き出していきます。
また、数多くのメニューをスピーディーに行うことで「集中力」を高めます。

初めはなかなかついていけない子どもたちも、あっという間に慣れ、速いスピードについてこようとします。90分間、低学年の子どもたちが集中し続けられる理由はここにあります。

アルゴクラブが行う思考力の育て方

自ら考えて解決することの感動を繰り返し、発想→構想を習慣化します。

  • ゲーム、パズル、論理問題に挑戦することで考えて解決することの快感を体験します。
  • 快感、達成感を繰り返すことによって、考えることに夢中になります。
  • 数理的な思考法(試行錯誤、発想、整理、組み立て、証明)が習慣化されて、算数・数学が大好きになります。

アルゴクラブの主な教材

アルゴ(algo) アルゴクラブのメイン教材

数理的な思考力を磨くカードゲーム

数字が書かれた白黒合計24枚のカードを用い、さまざまな条件から相手のカードを推測する思考ゲーム。2つの基本ルールを応用し、難易度や人数に合わせた対戦を行います。

また、アルゴゲームを想定した論理パズルに挑戦したり、実際に自分で問題を作成することで柔軟な算数センスを身につけます。

ピーキューブ

空間認識力、三次元的な概念を磨くパズル

制限時間内にいくつかのピースを組み合わせ、立方体や直方体、見取り図で示された立体を作るゲーム。手・目・脳を使い、空間認識力、想像性、集中力、立体的な構成力が磨かれ、楽しみながら、瞬時に組み立てる力を身につけることができます。

各教室の時間割一覧

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