平日ゼミ【一斉授業】対象:小5・小6

基礎から応用まで
じっくり伸ばし、
中学校へステップアップ

授業で学習した内容をそのままにしていては、学力はなかなか伸びません。平日ゼミでは、授業で学習した内容を課題として出し、次回の授業の確認テストで理解度を確かめながら学習を進めていきます。これにより学習内容をしっかりと定着させます。

年間スケジュール

  • 習得範囲の応用力まで養成
  • 小6のⅢ期は5科目で中学準備学習
  • 夏期・冬期・春期講習会で重要単元を集中学習
  • 夏は合宿において徹底復習とともに学習意欲の向上

各学年の指導方針

小学5年

発展内容の授業で学習基盤をつくる

学習についての幅が広がり、内容が濃くなる学年です。学校の教科書に沿った内容と、より発展させた内容の授業で、基礎学力に応用力を積み上げていきます。また、多くの文章に触れることで、読解力をつけていきます。

小学6年

ワンランク上の学力を身につけ中学に備える

学習内容が難しくなると共に、中学の学習へ直接関係する内容が多くなります。学校レベルの内容を完全に習得させ、将来の公立上位高校合格に向けて、学力の向上を目指します。

学習進捗をこまめに確認しながら、学力を上げていきます。

自ら学習計画を立て、それを実行し、達成できたかどうかを確認する学習サイクルを確立 します。
毎日欠かさず一定量の学習に取り組む学習習慣を身につけます。
また、学校の授業での理解が容易になるように、学校進度より少し早めのカリキュラムを組み、各単元が十分理解・定着された上で学校の授業に入れるようにしています。

家庭学習

家庭で次回ゼミまでの課題に取り組みます。
予習の時は問題解法のポイント、復習の時は使いこなしもアドバイスします。

授業

授業では、学習内容を理解(インプット)することに重点を置きます。
ポイントを絞ったわかりやすい授業を展開し、子どもたちが自らわかったと思えるように働きかけながら進めていきます。

習熟度チェック

授業と課題でインプットした内容は、単元終了後の確認テストで習熟度をチェックします。実際にテストで出題されたときに確実に解けるレベルまで学力を引き上げます。
間違えた問題は、ノートに解きなおしをすることで苦手を残さないようにします。

学習チェック

日々の学習進捗を「学習記録帳」に記入させます。
目標を達成するのに必要な学習量になっているのかどうかを担当講師が定期的に確認し、アドバイスを行います。

1週間の学習スケジュール例

学校内容の先取り学習と復習を効果的に行います

授業は、学校で学習する内容に完全対応しています。
学校内容の先取り学習とあわせて、演習プリントを使って復習も行いながら、学力を定着させていきます。

学校の先取り学習

学校の復習

「漢字テスト」「計算文章題演習」「単元テスト」により、学校内容の復習を行います。

徹底したプリント演習

授業で学習した内容は、プリント演習で多くの問題を解くことで、テストに出ても確実に解けるレベルまで理解を深めていきます。プリントは単元別になっており、基本問題、類似問題、発展問題で構成されていますので、いまの自分の理解度にあったレベルからスタートできます。

予習では、さらに参考書とノートを活用し、「自学自習」の姿勢を身につけます。

勉強の基本動作は、「読む(見る)」「聞く」「書く」の3つです。この中で「書く」ことは、労力がかかるため、多くの人が敬遠しがちです。しかし、学習内容を確実に定着させる上で、この「書く」ことこそが最も大切な動作であると考え、「ノートの作り方」を指導しています。

先生の板書をノートに書き写すノートづくりから一歩踏み込み、プリントから切り取った問題をノートに貼り付けたり、自分が調べたことを書き込んでいくように指導しています。
ノートが自分だけの参考書になっていく達成感を実感しながら、勉強に取り組む基本姿勢を身につけていきましょう。

学習習慣をつける「学習記録帳」

学習を習慣づけるために、毎日「学習記録帳」を書かせます。塾の宿題など、毎日の学習計画が実行できたかどうかを記入させ、担当講師がそれを定期的にチェックし、学習を進めていく上で必要なことをアドバイスします。

各教室の時間割一覧

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