合格実績

2019年

高校生の合格実績
高校生の合格実績の写真

2019年3月22日判明分ティエラグループ合計

旧七帝大 309名

東京大学50名

京都大学66名

名古屋大学38名

大阪大学88名

九州大学34名

北海道大学24名

東北大学9名

国公私立大 医学部医学科 158名

国公立大1,634名

金沢大学107名

富山大学72名

福井大学45名

岐阜大学46名

神戸大学104名

山口大学34名

熊本大学31名

長崎大学55名

早慶 124名

早稲田大学92名

慶応義塾大学43名

明青立法中 226名

明治大学49名

青山学院大学28名

立教大学26名

法政大学61名

中央大学62名

関関同立 1,458名

同志社大学317名

関西学院大学292名

立命館大学502名

関西大学351名

合格体験記

mukai

加古川東高校・須磨学園高校

規則正しい生活リズムを崩さないよう意識した

向井さん (両荘中学校) 中学部

僕が本格的に加古川東高校の理数科の入試の対策をし始めたのは、中三の二学期からです。九月から能開の理数科特訓が始まり、そこから理数科の勉強を始め、理数科を強く意識し始めました。 理数科の入試は公立一般入試と違い、記述形式の問題が多く出題されるので、対策はとても苦労しました。僕は国語が苦手で、特に記述の問題は、自分にとってとてもハードルが高いものでした。しかし、理数科特訓の国語の授業でたくさん記述の問題に触れ、解答の作り方も少しずつ分かってきて、本番も十分な記述をすることができました。 本番直前期は、過去問に重点的に取り組むことと、規則正しい生活リズムを崩さないようにすることを意識しました。 理数科の入試は難しいですが、先生がおっしゃっていた通り、落ち着いて普段通りの気持ちで一つ一つ問題を解いていくと合格することができたので、本番でも普段通りの気持ちで問題に向き合うことが大切だと思います。

2019年07月19日更新
fujimoto

加古川東高校

どこで勝ちたいのかを考えて計画を立てる

藤本さん (衣川中学校) 中学部

僕が本格的に受験勉強を開始したのは、中三の夏休みです。受験勉強を始めないといけないという危機感は、中三になった時から持っていましたが、中三で習う内容もあるので、結局夏になりました。そこからの受験勉強では、計画を大事にしました。受験当日までのことを意識して計画を立てました。これは飽くまでも僕の意見ですが、夏休みは基礎固めすることをお勧めします。今までのノートを全て一つにまとめて、自分の作れる最高のノートを作り、その後、一問一答形式の問題で演習します。簡単な内容が多く、不安になる人もいると思いますが、夏休みの基礎固めは本当に大事です。実際、僕は夏休みに社会や理科の単語や、英語の空欄補充ばかりをしていたので、夏休みでは結果を残せませんでした。でも、受験が近づいてくるにつれ、その効果が出始めました。英語や社会ばかりを勉強しなくても点数が取れるようになりました。僕は英語や社会の勉強時間をすべて数学に回したので、公立模試などで数学を30点以上伸ばすことができました。最終的に、どこで勝ちたいのかを考えて、それに向けて計画を立てることこそが最強だと、僕は思っています。

2019年07月19日更新
nishikawa

明石北高校・神戸野田高校

挑戦してみることの大切さを学んだ

西川さん (錦城中学校) 中学部

私は受験勉強がしんどくて、とても嫌だったけれど、頑張ってよかったと思えました。それは、いろいろなことに挑戦して自分なりに頑張れたからだと思います。 中三の夏、ホロンの先生に勧められて、高校受験合宿に参加しました。今まで参加したこともなかったのですが、妹も頑張っているということがきっかけになりました。初日に同じ班のメンバーと話をしているうちに、参加してよかったと感じました。そして、何事にも挑戦してみることの大切さを学ぶことができました。 そして、年末特訓に参加して、夏の高校受験合宿の時より志望校を上げて模擬入試に合格することができ、勉強してよかったと思えました。 私は中三の受験勉強を通して、挑戦してみることの大切さや目標を達成した時のうれしさを感じることができました。高校でも今まで学んだことを忘れず、頑張っていきたいです。

2019年07月19日更新
kitano

明石城西高校

合格には内申点の存在が大きかった

北野さん (魚住東中学校) 中学部

中一、中二の時は自分が何をしたいのかよく分からず、どこの学校に行きたいのかということもあやふやでした。でも、中三になり、夏の総体が終わると、周りが少しずつ受験モードに切り替わっていく人が増えてきて、焦りが出てきました。二学期になると、高校に向けて本格的に勉強モードになり、しかも内申点が直接関わってくる学期だったので、授業に、テストにと一番大変な時期でした。努力の成果が出たのか、一学期よりもぐんと内申点がアップして志望校の内申だけでAだったのでとてもうれしかったです。しかし模試の結果はあまりよくなくて、Cばかりでした。正直、毎日勉強することが苦手で今までそんなに勉強してこなかったのが、すごく身に染みて分かりました。今回、高校には第一志望校に合格することができたけれど、内申点の存在が大きかったように思っています。高校ではライバルも増え、さらに同じ学力もしくは少し上の学力の人とも競うことになり、一点がとても大事になってきます。中学ではできなかった毎日コツコツ勉強すること、分からないことをそのままにしないなど、細かいところまで勉強の質を高められるように日々努力していきたいと思います。そして、次の大学入試に向けて、自分ともっと向き合っていきたいと思います。

2019年07月19日更新
平さん

白陵中学校・淳心学院中学校・滝川第二中学校

どれだけ努力をしたかで結果が決まる

平さん (加古川小学校) 小学部

僕が本格的に受験勉強を始めたのは、小五の夏からでした。夏期講習会から中学受験コースの一員として、ここまで頑張ってきました。公立の中学校ではなく、私立中学校に進学して新しい仲間と新しい生活がしたいということと、親戚のお兄ちゃんが小六の時に受験をしていたので僕も受験にチャレンジしたいという思いから、受験を決意しました。勉強をやっていて、長い時間集中できないことがありました。その時に行っていた勉強の方法は、タイマーで40分や50分と短い時間をセットして、自分がどこまでいけるかタイムアタックするというものです。そうしているうちに時間が短いと感じるので、少しずつ時間を延ばしていくと、いつの間にかとても長い時間勉強していたことになります。つまり、短い時間で区切って何回も勉強するというのが僕の勉強の方法でした。最後に、受験する皆さんに伝えたいのは、どれだけ努力をしたかで結果が決まるということです。努力をした先に、必ず自分が求めてきた答えがあるはずです。なので、努力を怠らず、日々頑張ることに励んでください。

2019年07月19日更新
松原さん

白陵中学校・岡山白陵中学校

苦手な単元は基礎の問題しか解かない

松原さん (小野東小学校) 小学部

僕が本格的に受験勉強を始めたのは、小五の九月からです。僕はもともと今の小学校が物足りないと思っていました。そこで、同じレベルの人が周りにいる環境で勉強したいと思って相談し、受験することを決めました。僕の勉強法は、苦手な単元は基礎の問題しか解かないというものです。こうすることで、苦手な単元がどんどん減っていきます。基礎が完全に理解できれば、少しずつ難しい問題に挑戦していきます。僕は完璧とまではいかなかったけれど、点数が少しだけ上がりました。皆さんはまだ時間があるので、頑張って苦手な単元が少なくなるようにしてください。僕は家から能開までの距離が遠く、通うのも大変でした。今、受験勉強をしている人の中にもそんな人がいると思います。僕は合格することができました。遠距離で通塾している人でも、必ず合格できます。最後まで諦めず、受験勉強をして頑張ってください。

2019年07月19日更新
無料体験授業はこちら