もうすぐ暑い夏を迎えますよね。夏といえば「スイカ割り」「花火」「海水浴」など楽しいイベントがたくさんあります。でも先生は実は泳げません。だから、楽しみなイベントの中に「プール」や「海水浴」は入らないのです。でも、スキーは得意です。スキーは大好きです。だからもうすぐ夏ですが、スキーの話からしますね。
スキーが上達するコツは二つあります。一つは「姿勢」です。下手な人は後ろに体重がかかる、いわゆる「後傾姿勢」になります。怖いのでついついそうなってしまいますが、実は体重は前にかけた方が、曲がりやすいし止まりやすいのです。これからスキーを始める人、やったことがあるけどなかなか上手く滑れなかった人は、是非体重を前にかけてみてください。
もう一つのコツは「視線」です。下手な人は足元ばかり見て滑ります。ずっと平らな斜面なら、それでもなんとかなるかもしれませんが、途中のコブや障害物は突然目の前に現れることになり、対応できなくなり、すってんころりんところんでしまうわけです。
上手な人は常に視線は先を見ています。もうすぐコブがあるぞとなると、どうそれに対応するかあらかじめ考えます。むしろそれを楽しみます。連続するコブなどは「あのコブはこう対応し、次のコブのここを通って、次はあそこを通ろう」など。
勉強も同じですよね。定期テストやEXオープン模試や、もちろん入試はある日突然受けろと言われて受けるものではありません。予め日程が決まっていて知っているはずです。だったら次のテストに向けての対策はたてられるはずですよね。テストやいろんなことが目の前に迫ってから対応するのではなく、あらかじめ分かっているものならば対応を先に考えておきましょう。もしかしたらテストが楽しくなるかもしれませんね。


故事ことわざで「転ばぬ先の杖」という言葉を聞いたことはありますか?
最大で10連休だった今年のGW。旅行に行った人も結構いるんじゃないか、と思います。先生は旅が大好きなので、ちょっとだけお得になる情報を教えたいと思います。
皆は大好きな有名人はいますか?
皆さんの記憶にも残っていると思いますが、今年の3月にマリナーズのイチロー選手が引退を表明しました。その引退会見でイチロー選手が語った言葉がとても印象的でしたので、少し紹介したいと思います。
みなさん日本の国民的アニメと言えば何を思い浮かべますか?アンパンマン、サザエさん、ドラえもん、ちびまる子ちゃん、が有名ですね。
みなさんも知っているこの言葉。これは社会の歴史でも勉強する、室町時代の能楽の大成者である、世阿弥の言葉だとされています。
2019年4月1日、645年の「大化」から数えて248番目となる元号が「令和」と発表されたことは、みんなが知っていることでしょう。多くの人たちがどんな元号になるのかを予想し、新たな時代の幕開けに沸いた1日だったと感じています。
4月1日(月)11時30分が新元号の発表のとき。
春を迎え、新しい年度が始まろうとしています。