さて、今日はいきなり時事問題のテストをします。
次の【問い】に答えてください。
(1)なぜ、国歌斉唱で涙があふれたのだろうか?
(2)なぜ、スコットランドと闘いたかったのだろうか?
(3)なぜ、フィジカルの劣る日本が、スクラムで負けていなかったのだろうか?
(4)なぜ、得点王のポラードは、緊迫した中でもキックを外さないのか?
(5)なぜ、ぶつかっていくの、タックルするのって怖くないの?
(6)なぜ、世界ランク元1位に勝てたのだろうか?
(7)なぜ、稲垣選手のトライが一番しびれたのだろうか?
【模範解答】
(1)今までいろんなことを犠牲にして頑張ってきた自分が浮かんできたから。この日に向けてハードだったけど、ここまで来たんだ、俺はこの場に立ったんだ。
(2)前回大会で大敗した悔しさをぶつけ、強敵に正々堂々と“勝ちたかった”から。敗戦、失敗から立ち上がればいいんだ!
(3)精密機械のように足の角度まで意識して、合宿で何千、何万回も血のにじむような練習、練習、練習があったから。
(4)小さな時から裏庭で、「これはワールドカップの決勝のキックだ」と人生をかけて準備してきたから。大丈夫、自分にはできる。
(5)ラグビーやってた友から聞いた言葉、強烈なタックルでもみくちゃ、あちこちが痛い。嵐のような後、立ち上がった俺は前を向いてた、恐怖心は消えたぞ、「ラグビーは、自分との闘いなんや!」
(6)95年大会では、ニュージーランドに145-17の大敗、世界での屈辱を胸に刻み、やってきた日々を、同志を、チームの力を自分たちは信じていたから。
(7)繋いで繋いでトライすればこんな気持ちに、そう、やり切ればこんな景色が待ってんだよ、みんな!っていう言葉が聞こえてきたから!
どうみんな、何かを感じない? ラグビーがいろんなことを伝えてくれたよ。
思うような点数がとれない? そぅ、君たちの今に、置き換えることもできるよね。
ラグビーJapan桜の戦士、最も感動したのは、ベスト8が決まった試合、特にラストはしびれたね。
小細工なし、もっともっと体をぶつけろ、絶対に勝つんだ、日本の熱き声援に応えろ!
絶対にトライさせるな、ボールを保持せよ、大男が蹴散らしてきても一歩も後ろに下がるもんか。
真っ向勝負、自分の力で勝利をもぎ取る、俺たちならできる、自分たちが歴史を変えるんだ。
転んだら立ち上がれ! 何度も何度も起き上がれ! 前へ、前へ、前へ! そんな声が聞こえる。
心が折れそうな時、スコットランド戦のラスト5分の激闘を観る、弱い自分に激を飛ばすよ。
私はまた一つ、顔上げることができるプレゼントを得ました。
人生、いい時も思い通りにいかない時もある。
逃げずにぶちあたっていく体と、“やったるで”の気概があれば、いつか笑顔になれる。



これは、ある学校での実話です。担任の先生はテストを実施し、採点をします。そして、その中から90人の生徒を選び、3人の教師に「最高の教師と知能の高い生徒を集めたから、生徒のペースに合わせて授業を進め、どれくらいの成果をあげられるかやってみてほしい」と伝えました。1年が過ぎると、生徒たちは学校の平均より20~30%も高い成績を上げていたそうです。しかし、実は90人の生徒は、決して知能の高い生徒というわけではありませんでした。テストの点数とは全く関係なくランダムに90人を選んだのです。また、3人の教師もくじ引きで選ばれただけでした。
みんなはテストをどんな気持ちで受けているのだろう?
「わたしは、今までに、一度も失敗をしたことがない。電球が光らないという発見を、今まで2万回したのだ。」
ある日、魔法使いが一人の少年の前にあらわれて、一粒の魔法薬をプレゼントしました。
皆さんは、「クリアンサス デ フーア」という言葉を耳にされたことはありますか?
夏合宿に参加した人は、あれから1ヶ月が経ちました。「もう1ヶ月経つんだ!」と思う人、「まだ1ヶ月!」と思う人、みなさんはどちらでしょうか? 先生も勉強合宿ではないものの、運動の合宿に参加したことがあります。主に、身体能力を高めることが目的なのですが、日常ではできないトレーニングが用意されています。
新学期が始まり、はや1ヶ月が経過しようとしています。
とある人気グループのイベントの話をしたいと思います。その日は朝10時から開場で、早くから多くのお客さんが並んでいました。10時になり、スタッフが誘導を始めましたが、10時以降に来た人を優先して案内を始めました。実は、そのイベントには「10時前に並んではいけない」というルールがありました。その理由は、駅近くで行われるイベントのため、朝早くから行列ができてしまうと、他の人の迷惑になってしまうからです。そのため、きちんとルールを守った人から優先して中に入ることができ、ルールを守らなかった人は後回しにされました。
楽しかった夏休みも終わってしまいましたね。