最近、いろんな便利なものがあふれてきましたよね。
家電製品のCМでも、AIを使ったとか、最新の何とかとか。
また、最近当たり前のように使っている、スマートフォンやタブレットなど、10年前では考えられなかったものが世の中にあふれています。

私も先日、スマートフォンを新しくしました。
皆さんもご存知の、iPhone15です。
いいな~と思う人もいるでしょうが、私はついこの前までiPhone7を使っていました(笑)
今の中学生や高校生だったら、iPhoneにホームボタンがあることに違和感を覚える人もいるでしょうね。
そんな、同じ携帯なんだから変わらんだろう、その割には値段高いな~とか思ったんですが、前の携帯ではできなかったことがかなりできるようになっていたり、やはり便利になってきているなと実感しました。

私もまだ若い方?なのですが、10年以上は世の中の変化を見てきた身の人間としては、『人』に求められる価値というのは、変わってきていない部分もありますが、求められる価値の『種類』が変わってきたように感じます。

変わっていない価値としては、ものを『正しく使う・使いこなすこと』。ここは変わっていないと思います。
『正しく使う・使いこなすこと』の究極はプロの世界ですよね。
例えば、F1のレーサーだったら、マシンという『もの』を正しく、使いこなすために人間が腕を磨いています。
スポーツでも同じですね。

『もの』を正しく使う・使いこなすことが求められるというのは、これまでも、これからも変わらないことです。
でも、今は目に見えるものというより、目に見えないことを正しく使うこと・使いこなすことが求められているように思います。
その代表例がAI(人工知能)です。

AIなんて目には見えません。
ただ、AIを駆使して正しく活用することで、これまでできなかったことができるようになってきているのも事実です。

皆さんが日常から使っている教材、『アタマプラス』もまさにその一つです。
学習方法3か条の冒頭文に、正しく使うとこれまでよりも早く確実にできるようになります。
と書いてあります。
これまで、テキストや参考書・授業というものを正しく活用するよりも、もっとその時間を短縮できる。

 

AIは目に見えないものなので、使いこなすことは少し頭の柔軟さが必要です。
具体的には、特性を理解して、こうじゃないか?疑いを持っても、それを信じてやり抜く力です。
今の時代に世の中にあふれているものは、正しく使って・使いこなすことで、これまでできなかったことができるようになったり、できていたことがもっと早くにできたりします。

皆さんも、テクノロジーを活用できるように頭の柔軟さを鍛えてください。
アタマプラスは、まさしくその練習としてはうってつけの教材です。
アタマプラスを正しく活用すれば、最短最速で成績が上がります。
正しい使い方を習得して、実践してみてください。
これまでよりも早く成果が出ます。

ある日、友人の家に遊びに行くと、玄関の水槽で体長約30cmの大きな赤い魚が優雅に泳いでいました。
何気なく「鯉を水槽で飼っているの?」と聞いてみると、「これ、鯉じゃなくて金魚やで」という返事にビックリ仰天!
しかも、夏祭りの金魚すくいで持ち帰った金魚と聞いて、さらに驚き!
金魚すくいの金魚は大抵、すぐに弱ってしまい、ひと夏を越えるのも難しいもの。
しかし、庭の池で飼い始めるとどんどん大きく成長したそうです。
ただ、不思議なもので「今の水槽に移してからは、体長は変わっていない」とのことでした。

気になったのでインターネットで調べてみると、金魚の世界記録は何と全長59cm!
そして、「金魚鉢の法則」なるものがあるそうです。
それは、「金魚は飼育される金魚鉢の大きさによって体型が変わる」というものです。
つまり、小さな金魚鉢では小さいままですが、大きな金魚鉢では大きな金魚に成長するのです。

金魚は自分の金魚鉢を選べませんが、人は自分の環境を変えることができます。
大きな環境に身を置くと、いろいろな人との交流を通じて多くの刺激を受け、それが自身の成長につながるのです。
環境が及ぼす影響は想像以上に大きいもの。
春は新たな挑戦を始める絶好の季節です。
その最初の一歩を踏み出してみませんか?

ショート動画の一番の視聴理由は「気軽さ」です。
短いから「これくらいの時間なら投資しても良いかも?」というさほど本気度が高くない状態からでも気軽に動画を視聴することができるのです。
また、移動時間や、スキマ時間といった本当に短い時間であっても視聴が楽しめたりする点も魅力です。
「ながら」見という言葉を使うならば、主婦の方がお料理しながら、会社員の方が帰宅しながら、学生は勉強しながら、つまり他に何かをしている途中でも情報がキャッチできるという点も人気の理由かも知れません。
 短いのであまり頭を使うことなく、好きな動画を選択できる便利な時代がやってきましたね。
 
しかしながら、ショート動画は便利と思う反面、人間の集中力低下を餌とした戦略であるとも捉えることができます。
そもそも短いよりも長い方がたくさんの情報が伝えられるのでよいはずです。
にも拘わらずそれでもショート動画を見る人間が増えてきているのは「若者の10分間のYouTubeすら耐えられない化」が加速しているからではないでしょうか。

さて、皆さんはいかがでしょうか。
授業中、演習中、読書中など、1点に集中することはできていますか。
たのしいことに対して集中できるのは当たり前で、それに対し、やらねばならないことやあまり好きではないことに対してもしっかり集中することができていますか。
昔々、先生が生まれる前などは録画という機能はテレビについていませんでした。
だからこそ1回きりなので、しっかり番組を見よう!という意識が高かったはずです。
今は録画に早送りに、2倍速にどんどん時間を短縮する機能がたくさんついています。
もちろん昔よりも今の方が忙しい人間が増えているので仕方がないのかもしれません。

さて、ここからが最も伝えたいことです。

皆はきっと忙しいと思います。
部活が以前のように活発になったり、パワーポイントをつくる宿題を出されたり、いろいろと。

だからこそ、一度やったことをもう一度繰り返す労力はなるべく減らしていきましょう。
その方があとで楽です。
集中力が低下している人が増えたということは、逆に言えば意識次第では集中力を向上させることができるはずです。
一度で取り込む力が増えれば今まで以上に能開の繰り返し学習の効果効能が上がります。

さぁ、今こそ「一度で身に着ける集中力」を高めていきましょう。

テストや模試の後に自分の答案用紙を見直す、「見直し」を思い浮かべた人が多いのではないでしょうか。
もちろんテストや模試の後の見直しもしなくてはいけないことで大切なことですが、今日は違う「見直し」の話をしようと思います。

先日、身の回りのいろいろなことを「見直し」していたところ、月々の携帯代とネット代がこれまでの半額以下にまで抑えることができました。
これは「見直し」をしたおかげでできたことです。
みなさんの日々の生活の中で見直さないといけないことはありませんか?

「夜遅くまで起きていたり不規則な生活をしている」
「やらないといけないことを後回しにしてしまう」
「苦手なことから逃げてしまう」

などそれぞれ一人ひとり探してみると何か見つかるはずです。
「見直し」は日々の生活をよりよくするきっかけになるかもしれません。
みなさんの“意識”“行動”“習慣”などの中から何か一つでいいのでぜひ「見直し」をしてみましょう。