これは、ある学校での実話です。担任の先生はテストを実施し、採点をします。そして、その中から90人の生徒を選び、3人の教師に「最高の教師と知能の高い生徒を集めたから、生徒のペースに合わせて授業を進め、どれくらいの成果をあげられるかやってみてほしい」と伝えました。1年が過ぎると、生徒たちは学校の平均より20~30%も高い成績を上げていたそうです。しかし、実は90人の生徒は、決して知能の高い生徒というわけではありませんでした。テストの点数とは全く関係なくランダムに90人を選んだのです。また、3人の教師もくじ引きで選ばれただけでした。
こんな話もあります。あるサーカス小屋では、出番を終えた動物たちが休んでいました。檻に入ったライオン・トラ・キリン…。そんな中で、不思議な光景と出くわします。大きなゾウが、右足を細いロープで柱につながれているだけだったのです。疑問に思い、飼育員に尋ねてみると、こんな答えが返ってきました。「ああ、あのゾウは小さいときからこのサーカス団にいるからね。子どもの頃は細いロープで十分なのさ。それで逃げ出せなかったものだから、大きくなった今もロープで結ばれていると逃げられないと思っているのさ」。
この2つのエピソードは、良くも悪くも「思い込みの力」がとても大きいことを教えてくれます。思い込んだことが現実とは違っていても、脳は信じたことが現実となるように働き始めるのです。皆さんの思考は、ポジティブですか? それともネガティブですか? ネガティブなことを考え続けていると、脳は「できない自分」を信じてしまい、行動も自然と「できない自分」に向かいます。一方、ポジティブなことを考えるようにすれば、脳は「できる自分」を信じ、それが現実となるように自然と行動し始めるのです。「算数(数学)を得意になりたい」と思っているあなた。「算数(数学)を得意になるんだ」と思い込んでみてください。「算数(数学)を得意になったんだ」と思い込んでもいいのです。ポジティブな考え方が皆さんを、「できる自分」へと導いてくれることでしょう。


みんなはテストをどんな気持ちで受けているのだろう?
「わたしは、今までに、一度も失敗をしたことがない。電球が光らないという発見を、今まで2万回したのだ。」
ある日、魔法使いが一人の少年の前にあらわれて、一粒の魔法薬をプレゼントしました。
皆さんは、「クリアンサス デ フーア」という言葉を耳にされたことはありますか?
夏合宿に参加した人は、あれから1ヶ月が経ちました。「もう1ヶ月経つんだ!」と思う人、「まだ1ヶ月!」と思う人、みなさんはどちらでしょうか? 先生も勉強合宿ではないものの、運動の合宿に参加したことがあります。主に、身体能力を高めることが目的なのですが、日常ではできないトレーニングが用意されています。
新学期が始まり、はや1ヶ月が経過しようとしています。
とある人気グループのイベントの話をしたいと思います。その日は朝10時から開場で、早くから多くのお客さんが並んでいました。10時になり、スタッフが誘導を始めましたが、10時以降に来た人を優先して案内を始めました。実は、そのイベントには「10時前に並んではいけない」というルールがありました。その理由は、駅近くで行われるイベントのため、朝早くから行列ができてしまうと、他の人の迷惑になってしまうからです。そのため、きちんとルールを守った人から優先して中に入ることができ、ルールを守らなかった人は後回しにされました。
楽しかった夏休みも終わってしまいましたね。
皆さんの周りにいわゆる雨男、雨女はいますか?この人がいると何故かよく雨が降る、というやつですね。