今年も「麦茶」の季節がやってきました。

暑い日にゴクゴク飲む麦茶は最高ですね!大きな水筒にたっぷり入れて、教室に持ってきている人も多いのではないでしょうか。ちなみに、6月1日は「麦茶の日」です。

麦茶には、緑茶や紅茶のようなカフェインが含まれていません。だから、水分補給が多くなる夏にたくさん飲んでも大丈夫なんですね。原料となる大麦の収穫時期が初夏ということもあり、夏の麦茶は新鮮で味も良いと言われています。まさに良いこと尽くしです。

そんな夏の風物詩とも言える麦茶ですが、サントリーが小学生以下のお子さんをお持ちの保護者500名を対象に、家庭の麦茶事情を調査していたので少し紹介したいと思います。

「Q1 家庭で夏に「麦茶づくり」を担当しているのは?」

1位は予想通り「お母さん」です。断トツの59%。2位は「お父さんorお母さん」で32%でした。

「Q2 夏場、ご家庭で麦茶を1日に平均何リットル程度飲用していますか?」

1位は「1ℓ~1.5ℓ未満」で36%。2位は「2ℓ~2.5ℓ未満」で35%。驚くのは「3ℓ以上」も飲んでいる家庭が11%もあることです。

あらためて、たくさんの量が飲まれていますね。みなさんを陰でサポートしてくれている保護者の方に感謝ですね。「いつも麦茶をありがとう!」とぜひ伝えてください。

ちなみに先ほどのアンケート、「Q3 麦茶づくりで最もストレスに感じることは?」の第1位は「冷蔵庫に麦茶が残り1cmほどの状態で残されていること(69%)」でした。これには先生も心当たりがあり、奥さんに謝らないと。みなさんも、あと少しで飲み切れる量だったら残さないようにしましょうね。

麦茶には、体を冷やす効果や、汗をかいて失われるミネラルを補給できる利点もあります。この夏も、麦茶と保護者の方のサポートを感じながら、勉強や部活に全力で取り組んでいきましょう!

※出典:サントリー食品インターナショナル株式会社「麦茶づくり」に関する調査(調査期間2019年6月12日~13日)