先生には2人の子どもがいます。5歳と3歳の男の子です。
今年の6月、長男の誕生日プレゼントとして、大好きな仮面ライダーオーズの変身ベルトを一緒に買いに行きました。近くのおもちゃ屋に買いに行ったところ、仮面ライダーのコーナーに変身ベルトがありません。長男に社会勉強をさせる良い機会だと思い、お店の人に変身ベルトがあるかどうか聞くように促しました。
長男 「すみません。仮面ライダーオーズの変身ベルトありますか?」
お店の人 「あのコーナーに置いていなければ、今は品切れですね。」
このときの長男の悲しそうな顔は今でも忘れません。
「このままではまずい!」と思い、次の店に行きました。ですが、どれだけ探しても変身ベルトはありませんでした。次の店も、その次の店も、またその次の店も・・・。仮面ライダーオーズの変身ベルトはありませんでした。
探し続けて6件目。探し始めてから既に4時間を経過していました。先生も長男も既に諦めかけていたとき、
「あった!」
静かな店内で、二人の言葉が響きました。周りのお客さんに変な目で見られたかもしれませんが、そんなことはお構いなし。二人は、一目散に捜し求めていた変身ベルトに駆け寄ります。そして、長男はその箱を強く抱きしめ、かつて見たことも無いような笑顔でレジに向かいました。
普通は簡単に手に入るものですが、これまで経験したことのないほどの苦労をして手に入れたものなので、仮面ライダーオーズの放送が終わった今でも、大切に、大切に使っています。
さて、先日オープン模試がありました。結果も返ってきましたね。これまで結果(点数)だけを見て、「良かった」「悪かった」と一喜一憂していた人はいませんか?
オープン模試の結果は、【これまでの学習習慣を点検する資料】であり、【自分の弱点や課題の克服に向けた行動】につなげるための資料です。そして、【ここ一番で結果を出すために必要なこと】を教えてくれるものです。
自ら行動し、苦労を乗り越えて手に入れた学習習慣・学力・忍耐力は、将来においてかけがえの無い「宝物」になります。だからこそ、今回のオープン模試の結果から分かった弱点や課題を克服するために、例えば「復習用のWebテストを解いてみよう」とか「この問題だけは出来るように、もう一度解き直しをしよう」など、ちょっとだけ行動してみてください。それが宝物を手に入れる第一歩になります。
そして、周りを見てください。皆さんがその苦労を乗り越えるためのサポートをしている人がいるはずですよ。


11月になりました。秋も深まり、もう冬はそこまで来ています。みなさんは「雪虫」という言葉を聞いたことはありますか?「雪虫」は冬の季語でもあります。文字通り虫の呼び名なのですが、「雪虫が飛ぶと初雪が近い」という、ちょっとロマンチックな言い伝えもあります。実際、北海道では雪虫が飛ぶと一、二週間後には雪が降ると言われています。私も雪が舞うように雪虫が飛んだあと、実際に雪が降ったことに感動したのを覚えています。ところで雪虫ってどんな虫なんだろう。実は不思議な昆虫なのです。
11月に入り、いよいよ冬が近づいてきましたね。冬と言えば、スキーですね。みなさんはスキーをしますか。先生はスキー検定1級の腕前です。今日はスキーの上達の秘訣をお話します。
皆さんは遅刻についてどう考えていますか?
皆さんは何故勉強するのでしょうか?
格好いい人は、どんな人と尋ねられたら、あなたはどう答えますか?
能開の各教室で毎週貼り出されているYESSAテストやHOISSAテストの優秀者掲示。
わたしたちの生活で“意識”して行動していることは何%くらいあると思いますか?
先生は、歴史が好きなこともあり、
2学期の授業が始まりましたが、ここからは進度が速くなり、また難しい単元も増える時期です。1学期と同じ感覚でやると結構大変かもしれませんので要注意ですよ。そして難しくなってくるこれから気をつけてほしいことがあります。特にいつも「しっかり」「まじめに」やっている人こそ。