あるお百姓さんが、朝早く起きて畑を耕そうとしました。ところがトラクターの燃料が切れていたので、近くのガソリンスタンドへ買いに行きました。途中で、豚にえさをやっていないことを思い出して納屋にえさを取りに行きました。すると、保管しているジャガイモが発芽しているのを発見しました。これはいけないと、ジャガイモの芽を取っているうちに、暖炉の薪がなくなっていたことを思い出し薪小屋に足を運びました。薪を持って母屋に向かっていると、鶏の様子が変なことに気付きました。どうも病気にかかったらしく、応急処置をほどこして、薪を持って母屋にたどり着いた頃には日がとっぷり暮れていました。
お百姓さんは「ヤレヤレ忙しい1日だった」と思いながら、一番大切な畑を耕すことができなったことに気付いたのは床に入ってからでした。
1日の時間の使い方は、いろいろなものをトランクに詰めることに似ていると言われます。トランクに荷物を詰めるとき、何気なく詰めていると一番大切なものが入らなかったり、少しの量しか入らない場合がよくあります。そうならないためには、どうしても入れなければならないものを選び出し、順番を決めて詰めていく必要があります。これは1日のやるべきことについてもまったく同じことがあてはまります。
無駄の無い1日を過ごすために
① 1日にやるべきことを全部書き出す。
② 次に、どうしても今日やらなければならない重要なことを選び出す。
③ ②で選んだことを3つにしぼって、順位をつけて実行していく。
さて、君は今日、まず何をするべきか?



2010年が終わり、2011年が始まりました。2011年をどのような年にするのか。目標を立て、気持ちを新たにするのがお正月なのではないでしょうか。お正月には色々な『きまりごと』があります。その『きまりごと』は地域によって様々ですが、今日は先生の家のお正月のルールを紹介したいと思います。今は守っていないこともありますが、子供の頃は絶対に守らなければならないルールでした。
中学入試においては、いよいよ受験シーズンに突入しました。
皆さんは「うるう年」のことは知っていると思います。2月が29日間になる年が4年に1回やってきますよね。現在私たちが 使っているカレンダーは、地球が太陽を1周する日数(これを「公転周期」といいます。)を1年と決めていて、皆さんも知っているように、1年を日数に直す と365日になります。ところが、実際に計算するとこの公転周期は365日よりもちょっとだけ長いので、年が経つごとに少しずつずれていくのを調整するた めに「うるう年」が設けられています。
ある人がワシの卵を見つけました。
かけ算の九九といえば「1×1」から順番に覚えていったと思います。「1×1」から始まるのになぜ「九九」と呼ばれているのでしょう。実は、九九はもともと古代中国で生まれた暗記法で、当初は「九九、八十一」から覚えるのが普通だったからです。
皆さんは、「運命」というものは信じますか?
みなさんは、激しい運動の後、筋肉痛になった経験があると思います。
みなさんは後悔したことはありますか?
オープンテストも終わりました。結果が気になるところですが、まずは「よく頑張ったと!」と伝えておきます。『まだ結果がでていないのに・・?』と思う人も多いと思いますが、実は最近、「テストは受けたくない!」という声をよく聞きます。