オープンテストも終わりました。結果が気になるところですが、まずは「よく頑張ったと!」と伝えておきます。『まだ結果がでていないのに・・?』と思う人も多いと思いますが、実は最近、「テストは受けたくない!」という声をよく聞きます。
『私も・・』 「こらこら!」
ごく当たり前のことかもしれませんが、理由をちょっと考えてみました。
実力テストと呼ばれるものは、今まで習っているところから、ほぼ1年分の範囲の内容で出題されます。
いつもの学校のテストとは大違いですね。
つまり、広い範囲のテストとなります。
また、受験した人の中で点数が高い低いを比べていきますので、受験した人全員の中での順位をはっきり出すようにつくられています。
難しくいえば、“相対評価での成績判定”なんです。
そのため、テストの平均点がやや低めに設定されています。当然、いつもの学校のテストより低い点数がでやすいです。それに学校の教室とは違う試験場でのテストの場合も多いですから。いつもの力が出しづらいですね。
以上のことから、当然いつもよりよくない点数がでがちで
(こどもたちも)・・・・「おこられるから、うけたくない!」
(保護者も)・・・・・「いらいらするから、みたくない!」
しかし、
①広い範囲のテストとなります
②平均点がやや低めに設定されている
③学校の教室とは違う試験場でのテストです
これは、入試問題の持つ共通の特徴です。つまり、乗り越えねばならないものです。
成績結果は現在の到達度をみるだけでなく、今、どこを何をやればいいのかを、教えてくれるのです。
×を○にすれば、必ず学力アップです。おお!学力アップ!
(これほど明確な勉強はないなー)
わかってますよね、こんなこと。
さあ、やり直しだ!


『勝ち方にこだわれ』これは、先生の師匠の言葉です。
みなさんは「忍者」を知っていますか。漫画、テレビ、ゲームなどでは、屋根の高さまでジャンプできたり、忍術という怪しい術を使えたり、剣術などの武術や手裏剣の達人だったり、色々な特殊能力を持った人たちとして描かれていますが、実際の主な任務は敵と戦うことではなく「情報を得る」ことでした。つまり忍者とは、主に戦国時代から江戸時代にかけて活躍した「スパイ」だったのです。
みなさん突然ですが、「カレーの味がしないカレーライス」って食べたことありますか?
君達は、「日本理化学工業株式会社」という会社を知っていますか?
暑かった夏も終わり、ようやく秋らしくなってきましたね。秋は夏のように暑すぎず、冬のように寒すぎず、何をするにも集中 して取り組むことができますね。秋といえば、運動会。ほとんどの小中学校は、もう終わったのではないかと思いますが、どうだったでしょうか。中には、嬉し さのあまり、つい「ガッツポーズ」をした人もいるのではないでしょうか。
私が最初に外国に出かけたのは1987年の夏。皆さんがまだ生まれていない頃のこと。その1年前、世界を震撼させソビエト連邦崩壊の一因ともなったチェルノブイリ原発事故でヨーロッパ、特にドイツの環境保護運動はどうなっているのだろう、という思いをもっての訪問でした。単身での海外旅行であり、ドイツ語どころか英語も満足にできなかったので、親友は心配して「その英語力では通用しないからやめとけ」とまで言われましたが、出かけることにしました。何故なら、やはり自分の目と耳で確かめたかったからです。
今から話すことは、先生が自分自身にも言いつもいい聞かせることなんです。
みなさん、夏講習会はいかがでしたか。