
新年明けましておめでとうございます。
皆さん初詣には行きましたか?
初詣に行った人は、ついでにおみくじも引いたのではないでしょうか?
先生も初詣に行き、さっそくの今年の運勢をおみくじで占ってみました。
毎年初詣に行っている神社でのおみくじ。
今年引いたおみくじは、なんと「半凶」
こんなの初めて見ましたし、凶を引いたのも人生初めてです。
悪いおみくじを引いたとき、皆さんはどう捉えるでしょうか?
先生は見た瞬間感激し、これはスゴイと感動し、記念に持って帰ってしまいました。
悪いおみくじだったのに?不思議に思う人もいるでしょう。
でも、強がりでも何でもなく、今年はとても良い年になるのではないかと、正直に思った訳です。
というのも、凶という悪い結果からスタートすれば、あとは良いことが積み重なっていくしかありません。
つまり後は良いことしか起きない訳です。
もちろん、今後の物事は、慎重に進めなければなりません。
(おみくじにも書いてありました)
が、きちんと対応すれば、必ず良い方向に進むということです。
さて、ゼミやオープンや学校のテストで、思ったよりも悪い結果だった時、皆さんはそれをどのように捉えるでしょうか?
悪い結果だったからこそ、自分の課題というモノも、たくさん見えてきます。
点数だけを見て一喜一憂するのではなく、その課題をどのように直して、自分の力に変えていくか。
ミスや間違えてしまった問題を直して、一つ一つ積み重ねていく。
おみくじの結果と同じですよね。
悪い結果で落ち込むだけでは、物事は何も好転しません。
いかに、その結果を受け止め、そして前向きに捉えていくか。
勉強も全く同じことです。
大吉だからと油断していては、何も進展はありません。
むしろ悪い結果は自分の伸びしろ。
自分はまだまだ、ここから伸びるのです。
新年最初のスタート。
強い、前向きな、新しい気持ちで、今年も一年がんばりましょう!

