春を迎え、新しい年度が始まろうとしています。
みなさんもそれぞれに環境が変わるタイミングかと思います。
新たな気持ちで「○○高校(中学校)に行きたい」や「将来こうなりたい」といった具合に未来を考えることができることはとてもすばらしいことだと思います。
けれど、夢は語るだけではかないません。
そこには「数字」が必要です。
「あと何日」「あと何点くらいとれるとA判定になるのか」
「その夢をかなえるために必要な資格はなんなのか」
こういったものがここでいう数字にあたります。
気持ち=「国語的な考え方」も大切ですが、
「数字」を見れば、「事実」が見えてきます。事実が見えれば「道筋」も見えてきます。
道筋が決まれば、行動が決まります。
先日引退を発表した野球のイチロー選手の小学校時代の有名な作文にも
『ぼくは、3歳のときから練習を始めています。3歳から7歳までは半年くらいやっていましたが3年生の時から今では、365日中360日は激しい練習をやってます。
だから1週間中で友達と遊べる時間は、5~6時間です。
そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います』
ほら、数字がたくさん載っていますよね。
興味のある人は調べてみてほしいですが、
サッカーの本田圭佑の小学校時代の作文も同様に有名で数字がたくさん書かれています。
春だからこそ新たな目標を立ててみることと同時に、
皆さんが目標を達成するための「算数」的な考え方ぜひ挑戦してみてくださいね。



チャンスを掴むことができる人と、できない人、その差はどこにあるのでしょうか。
普段はあまり本を読まない人でもマンガだったら読みやすいですよね。勉強だけでなく、キャリア教育にも役立つ伝記のお話です。
「紅の豚」という映画を知っていますか? ジブリ映画なので、知っている人も多いと思います。この映画のポスターには、こんなキャッチコピーが書かれていました。
皆さんは普段使っている言葉の正しい意味を知っていますか?普通に使われているからと言って、その言葉の使い方が正しいとは限りません。
みなさんは「いだてん」という言葉を聞いたことがありますか?そう、今年のNHK大河ドラマのタイトルですね。このドラマは、日本で初めてオリンピックに出場し、日本の「マラソンの父」と呼ばれた金栗四三(かなくりしそう)さんという人物を題材としたお話。まだ序盤ですが、なかなか面白いので、毎週楽しみに見ています。
みなさんもよく知っている「ウサギとカメ」の話。ウサギとカメが競走をし、脚の速いウサギはカメをどんどん引き離して、カメが来るまで少し待とうと余裕しゃくしゃくで居眠りを始めます。カメはウサギが寝ている間に着実に歩を進め、遂にはウサギを追い越して先にゴールするという話です。
芥川龍之介の「蜘蛛(くも)の糸」
昨今の将棋界は、大きなうねりが巻き起こり、何かと話題に事欠きません。印象的なのは、「新星・藤井聡太七段の登場と快進撃」「おちゃめな“ひふみん”人気」「コンピュータ将棋ソフトの劇的な進化」、そして昨年末、「天才棋士・羽生善治プロ、27年振りの無冠転落決定」というショッキングなニュースが舞い込んできたことです。
先週の末に面白いニュースが飛び込んできました。