「鶏が先か、卵が先か」という言葉を聞いたことがありますよね。
みなさんはどちらが先だと思いますか?
ある生化学者によると、「鶏が先」だと結論づけている。
(鶏の中に卵のカラを作る細胞があったから)
しかし、ある学者は、「その最初の鶏」が存在するためには「卵」があったと反論(笑)。
一方で、数学者によると「卵が先」と結論づけている。
卵の数と鶏の数を数学的に予測していくと、卵から鶏の数は予測できたが、
鶏から卵の数は予測できないと。
さて、これが神学となると
神の創造したものに「鳥」がある。したがって「鶏が先」
仏教的になると
時間は永遠に繰り返されるという概念がある。
つまり、「はじまりはない」という結論になる。
・・・
見方・視点が違えば、結論は違う。
もちろん、どれも正しいと思います。
たとえば、「得意な科目」は何ですか?と聞かれたときに
多くの人が答えるのは「好きな科目」か「点数が取れる」科目でしょう。
「好きが先」か「点数が先」か…人ぞれぞれ。
好きになるために毎日毎日あの科目大好き!と唱える? 笑
苦手な科目を克服して好きになって得意にする? 笑
何でもいいでしょう。たくさんのやり方があるんです。それを見つけていくのが本当の勉強の楽しみです。失敗してもいいですから、自分が一番楽しい方法で努力するのが一番だと思います。



2019年を迎えました。
いよいよ、12月も終わりに差しかかり、入試本番が近づいてきました。受験というのは、どんなに準備しても、不安というものは減りませんよね。そんな不安にも負けず、受験に合格できる「最強の受験生」になるためには、どうすればいいのか?こんな話があります。
「平成」の元号が用いられる最後の2学期がいよいよ終わりになろうとしていますね。皆さんは、この1年間をどのように振り返るでしょうか。さまざまな「変化」があったことと思います。
今日は、坂本龍馬のお話をしようかなと思います。坂本龍馬って何をした人か知っていますか?そう、「薩長同盟」の立役者というイメージが強いんじゃないですかね。本人は土佐(高知県)の出身です。侍の時代が終わる「幕末」の志士というやつですね。最後には京都で暗殺されてしまうのですが、いろいろとその足跡が全国に残されています。
皆さんは、“東大合格生のノートはかならず美しい”という本を知っていますか?
2018年もあと1ヶ月となりました。12月末からは「冬期講習会」がスタートしていきますね。
11月になり、秋から冬へ向かおうとしていますが、今はとても食べ物がおいしい季節ですね。
『七不思議・・・ある地域や場所において起こる不思議な7つの事柄を指す』
みなさんは、日本について、どんなことをどのくらい知っていますか。能開や学校の授業で、工業や農業や水産業などを学習したこともあるでしょうし、受験生であれば、このビットキャンパスでたくさんのことを暗記していると思います。今回は、日々の学習とはちょっと違う視点から、日本についてのお話をしたいと思います。