みんなの中には、いろんなスポーツの経験を持っている人がいると思います。
先生も若いころは、野球をしていました。
バッティングにおいては、いろいろな練習をしてレベルアップを図り試合に臨むわけですが、その中でも一番重要だといえるのが「素振り」です。
やみくもにバッティング練習をしたり、やたらと筋トレをしても、バッティング技術は上がりません。
「素振り」をすることで、自分の理想とするフォームの形が定まり、いざ試合となったときにその形が再現できるのです。
地味でしんどい練習ですが、ほとんどのプロ野球選手がその重要性を述べています。
毎日の積み重ねこそが、まさに本番で花開く典型だといえますね。

ところで、勉強も同じことがいえませんか。
例えば、漢字や英単語の練習、計算ドリル、たくさんの問題演習など、これらの地味な学習を経て模試での安定感、ひいては入試本番での合格に繋がるのですね。
さぁ、今ここから、目の前の「勉強・素振り」に真剣に取り組んでいきませんか。