おはようございます。

皆様はGWはしっかり休めましたでしょうか。
私のGW中の一番印象に残ったことは、昔、同じ会社で働いていた同期と集まったことです。
入社式で出会ってから約5年が経ち、「今なにしているのか」「5年で何があったのか」などで会話が盛り上がりました。
全員が人生における大きな決断していて、「判断すること」の難しさを感じていました。

また、転職している者も多く、住む場所を変えた者も多かったです。
環境が違う者同士の会話は本当に面白いです。

前置きが長くなりましたが、話の本題に入ります。

多くの人が、日々何かしらの悩みを抱えて生きています。
1週間、1ヶ月、1年と同じ悩みに苦しむこともあると思います。

「考えに考え、考え抜いた判断」が良い。
「考えることが大切」ということもわかります。
しかし、1年悩み続けたことも3日しっかり休んで、もう一度考えてみると、あっさり解決につながる一手が思い浮かんだりします。

同期の1人が仕事の悩みを打ち明けました。
みんなで相談に乗り、解決策を出し合いました。
彼は「どの解決策を実行するか」その場で判断をし、悩みが晴れた表情をしました。

もし、同じ会話であっても、疲れている状態であれば、素直に受け取れず脳内で悩みを反芻し続けていたでしょう。

重要な判断をしなければならないとき、まずは「しっかり休む」を取りいれてみるのはいかがでしょうか。

それでは、おやすみなさい。