新学年が始まって1か月が経ちました。新しい学年での勉強が始まって「大変だなー」と思っている人も多いのではないでしょうか。
特に、中学1年生や小学5年生、6年生の皆さんは、教科としての「英語」を初めて勉強していると思いますが、どんな気持ちで取り組んでいますか? もちろん最初から楽しんで取り組む人もいますが、学校や能開で授業があるから勉強するという人もいるでしょう。
そんな人たちは少し視点を変えて考えてみてはどうでしょうか? 例えば、「好きな外国映画やアニメを字幕なしで見てみたい」や、「洋楽の歌詞の意味を知りたい」など理由は些細なことでいいと思います。そこから、興味がわき、知りたいと思い、調べたりすることが勉強になるのだったら、勉強そのものを楽しめると思います。
楽しく学ぶためには何が必要になるのでしょう? 一番必要なことは「なぜ?」という気持ちを持つことです。いろいろな物事に対して興味を持ち、なぜそうなるのか?ということを考えること、つまり「好奇心」が大切です。
「好奇心」とは、わからないものに対して理由や意味を考えることです。皆さんは普段、自分の趣味にしていることに対して深く知りたいと思ったり、もっと上手くなりたいと思ったりしていませんか。そして、思っただけではなく、その思った状態に近づくためには少なからず努力をしているのではないかと思います。好きなことなので、その努力は苦にならないことかもしれませんね。
夏には合宿や講習会など色々な行事が開催されます。ちょっとでも興味関心が出たものには、率先して参加してみてください。そこには、きっとあなたの「知的好奇心」を刺激してくれるたくさんのことが待っていると思います。


最近、若い人たちが頑張っている姿をよく見ます。卓球の平野選手や張本選手、野球の清宮選手、将棋の藤井六段など、世界のトップレベルで戦っていますね。彼らは厳しい競争を勝ち抜いた結果、ようやく現在の立場に立つことができたのです。
みなさんは「睡眠負債」をご存知ですか?睡眠不足な状態が続くことによって、疲労が蓄積されて、体に悪影響がでることです。
先日、高校の同級生に偶然遭遇しました。正確に言うと、街でばったり会った、とかではなく、テレビ番組で見かけました。何気なくテレビのチャンネルを変えようとした瞬間、いきなり知り合いが登場して、思わず固まりました。
ティエラでは、今年もたくさんの生徒が第一志望校に合格しました。合格に至るまでの過程は一人ひとり違いますが、毎年、多くの合格者が「第一志望校に合格できた最大の要因」として挙げていることがあります。なんだと思いますか。
先月、韓国・平昌で行われた冬季オリンピック。日本勢はかつてないメダルラッシュとなり、とても盛り上がりましたね。
昨日、大阪の万博広場にある太陽の塔の内部が一般公開されるというニュースがありました。大阪万博が開かれたのが1970年ですから、途中で限定的な公開があったとしても、48年前ぶりの公開になります。
今年も東京大学前期試験の合格発表が行われました。日本の最高学府である東京大学の合格発表には、多くの人が集まり、テレビ局や新聞社の記者が走り回るなど、騒然とした雰囲気でした。
みなさん、今日はハサミの話をします。
先生のお祖父さんはブラジル人なのですが、ここで私の第2の母国ブラジル(サンパウロ)について少し紹介させていただきます。