受験生のみなさんにとっては追い込みの時期になりました。
今年はインフルエンザも大流行しています。
体調管理は受験生の義務です。
体調の管理をしながら本番に向けて万全の準備をしましょう。
さて、受験以外でもよく言われることですが、試合やコンクール、発表会の前にはよくこんなことを言われると思います。

「自信を持ってやってきなさい」

ただ、こう言われても、
「でも、うまくやれるかどうかわからない」
「成功する自信なんて持てない」
と思うこともありますね。
確かに本番で100%成功すると断言はできません。
どれだけ練習しても、絶対に失敗しないなんてことは言いきれません。
未来のことを予測することはできても、確実に予知することはできません。
では、「自信」はどうしたら持てるのでしょうか?
「自信」は何に対して持つのでしょうか?

先生は、「自信」は「過去」に対して持つものだと思っています。
「自分はこれだけのことをした。これでダメだったら仕方がない」
そう思えるだけの準備をすることが、自信を持って本番を迎える唯一の方法です。
努力を積み重ねることで、自分自身を信じることができるようになります。

自信をもって本番を迎えるために今を大切にしていきましょう。