2019年を迎えました。
アポロ計画で宇宙飛行士のニール・アームストロングとバズ・オルドリンが月面に着陸したのが1969年の7月20日。今年はそこからちょうど50年となるわけです。
さて、今回は『重力』に関するお話です。
まず宇宙は無重力空間といわれています。
地上では重力の影響で地上に立つことができますが、宇宙ではそれができません。
ふわふわと浮いている状態になってしまいます。
この状態で起こるといわれるのが「宇宙酔い」です。
吐き気や頭痛、方向感覚がおかしくなるというような症状が出ます。
そもそも人間の体は重力のある環境で存在するようにできています。
皆さんの体を流れる血液は、両足から重力に逆らって心臓まで戻ります。
重力がなくなると勢い良く上昇し、脳にまで流れ込んでしまうそうです。
地上で逆さづりにされるような状態というと、想像しやすいですね。
宇宙飛行士になるには、これに耐えられるように訓練を繰り返すようです。
(もちろんそれ以外の訓練もありますが。)
また、宇宙空間では重力の影響がないため、筋肉がどんどんとやせ衰えていくそうで、そのため、宇宙船内では毎日数時間の運動が行なわれています。
実は重力がある(=重さがある・負荷がある)ことをで、私たちの身体は鍛えられているのですね。これって毎日の勉強に似ていると思いませんか。しんどいなと思いながらも、少しずつ勉強を続けることで、知らず知らずのうちに、皆さんは力がついているのです。
世間では民間人による宇宙旅行も話題になり、宇宙がすごく身近なものになったように思われます。将来、皆さんの中から宇宙飛行士になる人が出てくるかもしれませんね。


いよいよ、12月も終わりに差しかかり、入試本番が近づいてきました。受験というのは、どんなに準備しても、不安というものは減りませんよね。そんな不安にも負けず、受験に合格できる「最強の受験生」になるためには、どうすればいいのか?こんな話があります。
「平成」の元号が用いられる最後の2学期がいよいよ終わりになろうとしていますね。皆さんは、この1年間をどのように振り返るでしょうか。さまざまな「変化」があったことと思います。
今日は、坂本龍馬のお話をしようかなと思います。坂本龍馬って何をした人か知っていますか?そう、「薩長同盟」の立役者というイメージが強いんじゃないですかね。本人は土佐(高知県)の出身です。侍の時代が終わる「幕末」の志士というやつですね。最後には京都で暗殺されてしまうのですが、いろいろとその足跡が全国に残されています。
皆さんは、“東大合格生のノートはかならず美しい”という本を知っていますか?
2018年もあと1ヶ月となりました。12月末からは「冬期講習会」がスタートしていきますね。
11月になり、秋から冬へ向かおうとしていますが、今はとても食べ物がおいしい季節ですね。
『七不思議・・・ある地域や場所において起こる不思議な7つの事柄を指す』
みなさんは、日本について、どんなことをどのくらい知っていますか。能開や学校の授業で、工業や農業や水産業などを学習したこともあるでしょうし、受験生であれば、このビットキャンパスでたくさんのことを暗記していると思います。今回は、日々の学習とはちょっと違う視点から、日本についてのお話をしたいと思います。
10月31日はハロウィンですね。