皆さんの記憶にも残っていると思いますが、今年の3月にマリナーズのイチロー選手が引退を表明しました。その引退会見でイチロー選手が語った言葉がとても印象的でしたので、少し紹介したいと思います。
自分が熱中できるもの、夢中になれるものを見つければ、それに向かってエネルギーを注げるので、そういうものを早く見つけてほしいと思います。
言葉にすること、難しいかもしれないけど言葉にして表現するというのは、目標に近づく一つの方法ではないかなと思います。
自分の限界を見ながらちょっと超えていくということを繰り返していく。そうすると、いつの間にかこんな自分になっているという状態になって。だから少しずつの積み重ねが、それでしか自分を超えていけないと思うんですね。
皆さんの中には部活に頑張っている人がたくさんいると思います。勉強と部活を両立させることはしんどいけれど、部活はやめたくない、そんな悩みを抱えている人も多いでしょう。でもイチロー流に言えば、本当に熱中できる部活であれば、そのことで目の前の問題も解決できるかもしれません。
自分はこうしたい、ああしたいと目標を立てる。それを言葉にして表現し、周囲の人たちに公言する。言った以上は引き下がれませんから、必死に取り組むしかありません。でもそれは大きな目標である必要はありません。スモールステップでよいのです。その積み重ねで、少しずつ目標に近づいていくことができるのではないでしょうか。
皆さんにイチローになれということではありませんが、イチローに近づくためのヒントがたくさんありました。関心のある人はぜひインターネットで調べてくださいね。


みなさん日本の国民的アニメと言えば何を思い浮かべますか?アンパンマン、サザエさん、ドラえもん、ちびまる子ちゃん、が有名ですね。
みなさんも知っているこの言葉。これは社会の歴史でも勉強する、室町時代の能楽の大成者である、世阿弥の言葉だとされています。
2019年4月1日、645年の「大化」から数えて248番目となる元号が「令和」と発表されたことは、みんなが知っていることでしょう。多くの人たちがどんな元号になるのかを予想し、新たな時代の幕開けに沸いた1日だったと感じています。
4月1日(月)11時30分が新元号の発表のとき。
春を迎え、新しい年度が始まろうとしています。
チャンスを掴むことができる人と、できない人、その差はどこにあるのでしょうか。
普段はあまり本を読まない人でもマンガだったら読みやすいですよね。勉強だけでなく、キャリア教育にも役立つ伝記のお話です。
「紅の豚」という映画を知っていますか? ジブリ映画なので、知っている人も多いと思います。この映画のポスターには、こんなキャッチコピーが書かれていました。
皆さんは普段使っている言葉の正しい意味を知っていますか?普通に使われているからと言って、その言葉の使い方が正しいとは限りません。