英語のPresent(プレゼント)には、2つの意味があるのをご存知でしょうか。
「贈り物」という意味が一つ。もうひとつは「今」という意味があります。
ところでみなさんは今を大事にしていますか?
「過去」を振り返りすぎて自己嫌悪におちいっていませんか。
「未来」を考えすぎて不安を感じていませんか。
大事なのは「今」この瞬間です。
いろいろな大人がみなさんを不安にさせる話をするかもしれませんが気にしないで下さい。先のことばかり考えず、今この瞬間になすべきことを一生懸命やってください。勉強以外のことでもかまいません。先のことばかり考えすぎて「今」をおろそかにしていては望む未来はありません。
砂時計をイメージしてください。上の砂は「未来」ですね。下の砂は「過去」の砂です。真ん中の細くなった部分が「今」です。さらさらと砂が今を刻みながら落ちていきます。この細くなっている部分だけに気持ちを集中してください。「未来」のために「今」だけを全力で取り組んでください。そうすれば望む未来がやってきます。また、物事を考える時、イメージすることは重要なことなので「イメージする力」を持ってください。
最初の話に戻りますが、Present(プレゼント)の意味に「今」があるのは、神様が「今」を大事にしなさいと私達にプレゼントしてくれたのかも知れませんね。



バンクーバー冬季オリンピックが終了しました。
冬季オリンピックが終わりました。熱心に観戦していた人も多かったのではないでしょうか?
皆さん、アメリカンフットボールを知っていますか?
勇気には「強くある」という意味に加えて、「あえてする」という意味があるようです。「あえて」という言葉を漢字で書くと「敢えて」となります。つまり勇敢の「敢」と同じです。これは、自分の前に障害や困難があったとしてもそれを承知で(あえて)やってみることを言っています。
皆さんは、アメリカのプロバスケットボールリーグNBAの元選手、マイケル・ジョーダン選手のことを知っていますか?
「やろうと思ってたけど・・・」「気分がのらなくて・・・」
Aくん「先生、この問題って、先に引き算をするんですよね」
野球が大好きだった身長136㎝の小さな少年は、生徒数わずか80名ほどの小さな海辺にある中学校に入学。その中学校には、部活が軟式テニス部とバレー部と卓球部の3つしかなく、好きなものを選ぶという状況ではありませんでした。でも、軟式テニス部は非常に強く、全国大会で個人・団体とも優勝経験があるほどの実力があり、魅力を感じていました。しかし、残念ながら部活選択の最終日までにラケットを準備できなかった少年は、しかたなくバレー部に入部しました。
年末年始、あわただしい時期ですが、受験生にとっては正念場です。