
9月に入って「月見〇〇」の商品をよく見かけるようになりましたね。
そこでふと気づいてしまいました。
先生、実は本当の「お月見」ってしたことないかも・・・?
そもそもお月見って何をすればいいんでしょう?
節分(2月)は豆をまいて、豆を食べて、最近では恵方巻も食べて、無病息災を願う日。
桃の節句(3月)はおひなさま飾って、雛あられ食べて、女の子の成長と幸せを願う日。
端午の節句(5月)はこいのぼりや兜を飾って、柏餅食べて、男の子の成長と幸せを願う日。
なんだか食べてばかりです。
七夕(7月)は短冊に願い事を書いて笹につけますね。
では、お月見は・・・
お月様を見ればOK!!
なんて、まさかそんなわけない・・・よね?
調べてみると、どうやらお月見は「美しい月を眺めながら、お団子などをお供えして、秋の収穫に感謝し、これからの豊作をお願いする日」なんだって。
お月様がもっとも美しいという十五夜がお月見の日です。
今年の十五夜は9月25日!!
十五夜なのに25日!
さらに9月の満月は27日!(25日はぎりぎり満月ではないんです)
不思議がいっぱいです。ぜひ調べてみてください!
他にも、伝統的なお月見には「三月見」というものがあるらしい
お供えのお団子の数には意味があるらしい
まだまだ知らないことがいっぱいです。

