みなさんは、集団心理とはどういうことか知っていますか?
集団心理とは大勢の人が集まり群衆となる事で、個々人が特殊な心理状態となる事で、群衆の結束感(チームワーク)が高まりとてつもなく大きな力となります。良い方向に作用すればとても頼もしいのですが、悪い方向に作用してしまうと大きな問題に発展していきます。
例えば、こういった経験はありませんか?自習の時間などで、誰かがしゃべりだすとみんながしゃべりだし、教室中がさわがしくなるといった経験はないですか?
自習の時間は、本来静かに勉強すべきだということは分かっていますし、先生(大人)からもそういった指導を受けていると思います。しかし、誰かがしゃべりだすことで、「○○君もしゃべっているし大丈夫でしょう」という心理が働いて、ついしゃべってしまうものです。その結果として、本来の自習ではなくなってしまうという例があります。
みなさんが、授業を受けている能開の空間もそうです。みなさん1人1人が「さあ、がんばろう」という気持ちを持っていれば、周りもそれに影響を受けて、教室全体が「勉強しよう」といういい空間になります。せっかく能開に勉強しに来ているのであれば、勉強できるいい空間を作りませんか?いい勉強空間を作っていくのは先生たちではなく、みなさん一人ひとりなのです。


先生の趣味はゴルフです。奥さんからは下手の横好きと言われていますが…。皆さんはゴルフをどんなスポーツとして考えていますか? 実は勉強と共通することがたくさんあります。
大学入試センター試験が昨日の15日で終了し、世はまさに受験シーズンの真っ最中。受験する誰もが「合格」という結果を得たいがための努力を継続します。その本人の気持ちと家族など周りの人々の応援(願い)が神に届きますようにと、人間は「願」を掛けます。
年が明けました。受験シーズンもピークを迎えます。
ルネサンス期の美の巨匠といえば誰が思いつくでしょうか。『モナリザ』で有名なレオナルド=ダ=ヴィンチが思い浮かぶかもしれません。しかしながら当時、ダ=ヴィンチよりも名声を得ていた人物がいます。存命中から「神から愛された男」と呼ばれたその人物の名はミケランジェロ=ブオナローティです。ルネサンス期の芸術家らしく、彫刻・絵画・建築・詩とさまざまな分野で優れた作品を残しています。『ダヴィデ像』や『天地創造』などが有名ですね。
メリー・クリスマス。もうすぐクリスマスですね。
英語のことわざに
朝と夜の気温もグンと下がり、関東では初雪も降りました。いよいよ冬がすぐそばまで来ています。
みなさん「ヤママユガ」を知っていますか?
皆さん、寝ているときに夢をみますか? よく夢をみるという人もいれば、夢なんてなかなか見ないよという人もいるでしょう。