
みなさん、秋になってきましたね。
夏の暑さは通り過ぎて、冬の気配がしてきました。
世間ではよく「~の秋」といってテーマを決めたがります。
みなさんはどうでしょう、何の秋でしょうか?
ちょっと恥ずかしいですが先生の秋を紹介しましょう。
先生の秋は「小説を書く人になる秋」です。
読む事は大好きなんですけど、書いたことはもちろん一度もありません。
最近、「小説書けるかもしれないな、、、」と思う時があります。
理由は全くありません。
根拠のない自信というやつだけです。
言いながらまだ全く書いてないから
頭の中で文を考えると、とんでもない難しさに直面します。
もう挫折しそうです汗
最初は芥川賞目指せる!って思ってたんですけど。
しかし、いい事もありました。
何気なく歩くいつもの道、見慣れた風景や風や雨などの自然をどう文章に表現したらいいか?を考えてしまいます。
風景描写はとても大切です。
また、話しているときに接続詞か接続助詞のどちらを使う方がいいか、とか
特に国語の授業をするとなったら、ただの文章題じゃなくて見え方が変わってきました。
どうやって書いているのか、構成も探ってみたり。
小説文じゃなくても論説文での具体例の書き方や詩の表現技法などの文章を書くための技術を追えることによってより国語が楽しくなってきました。
新しい事を始めると新しい技術や知識を得られるだけではなくて、
ものの見方や考え方が変わったりして思いがけず他の事にいい影響が出たりするものなんですね。
何かにチャレンジするために必要なのはまずやってみること、です。
そこには資格も才能も道具もなくていいですね、「根拠のない自信」だけあればいい。
よかったらみなさんも何か楽しい事を見つけてください。

