皆さんは普段使っている言葉の正しい意味を知っていますか?普通に使われているからと言って、その言葉の使い方が正しいとは限りません。
以下誤用の多い言葉ランキングからの参照です。
■穿った見方
→ ×ひねくれた見方 ○うまく本質をついた見方
■姑息(な手段)
→ ×ひきょうであるさま ○一時しのぎであるさま
■確信犯
→ ×悪いとわかっていながらする犯罪 ○信念の下「正しいことだ」と思い込んでする犯罪
これらの言葉は、正しい意味で使っても通じないことが多いのではないでしょうか。意味が通じる方が誤用で、通じない方が正しいなんて、おかしな話ですよね。しかし、言葉は生き物とも言われ、常に変化し続けています。誤用が広まり、本来の意味を上書きしてしまうなんてこともよくあります。(約1000年前、清少納言は枕草子の中で、言葉の乱れを嘆いていました。)
そんな変化する言葉に対応するため、辞書は何度も改訂を重ねています。辞書の代表格「広辞苑」では、新版を出した時には既に次の改訂の編集が始まっているそうです。というのも、新版の編集が終った段階で、既に改善したい言葉が出てきているし、今回は載せられなかったけれど、次回の候補として残った言葉もあるからです。
時代は言葉以上に変化が大きいです。2020年の教育改革で、勉強の仕方も大きく変わります。受験が終った人も、これから受験する人も、次へのステップはもう始まっています。皆さんも常に自分自身のアップデートを重ね、激動の時代を乗り越えてください。


みなさんは「いだてん」という言葉を聞いたことがありますか?そう、今年のNHK大河ドラマのタイトルですね。このドラマは、日本で初めてオリンピックに出場し、日本の「マラソンの父」と呼ばれた金栗四三(かなくりしそう)さんという人物を題材としたお話。まだ序盤ですが、なかなか面白いので、毎週楽しみに見ています。
みなさんもよく知っている「ウサギとカメ」の話。ウサギとカメが競走をし、脚の速いウサギはカメをどんどん引き離して、カメが来るまで少し待とうと余裕しゃくしゃくで居眠りを始めます。カメはウサギが寝ている間に着実に歩を進め、遂にはウサギを追い越して先にゴールするという話です。
芥川龍之介の「蜘蛛(くも)の糸」
昨今の将棋界は、大きなうねりが巻き起こり、何かと話題に事欠きません。印象的なのは、「新星・藤井聡太七段の登場と快進撃」「おちゃめな“ひふみん”人気」「コンピュータ将棋ソフトの劇的な進化」、そして昨年末、「天才棋士・羽生善治プロ、27年振りの無冠転落決定」というショッキングなニュースが舞い込んできたことです。
先週の末に面白いニュースが飛び込んできました。
「鶏が先か、卵が先か」という言葉を聞いたことがありますよね。
2019年を迎えました。
いよいよ、12月も終わりに差しかかり、入試本番が近づいてきました。受験というのは、どんなに準備しても、不安というものは減りませんよね。そんな不安にも負けず、受験に合格できる「最強の受験生」になるためには、どうすればいいのか?こんな話があります。
「平成」の元号が用いられる最後の2学期がいよいよ終わりになろうとしていますね。皆さんは、この1年間をどのように振り返るでしょうか。さまざまな「変化」があったことと思います。